月末にかけて株価が全体的に下がり、リターンが減少したのは少し残念でした。

 

結局、毎日頻繁に見てもあんまり意味がないんですよね。。。

 

でも、数字が動くのが面白いからついつい見てしまう!!

 

利上げが原因で日経がガクっと下がったと言われることについて、個人的な見解を。

 

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個人的には、利上げは喜ばしいことだと思っています。

 

設備投資が…

 

とか、借入金利が…

 

とかが原因で株価が下がるということですが…

 

私の中では

 

 

利上げ=好景気=物が売れる

 

であり、株価が上がるものだと思っています。

 

ただ、投機熱に過熱感がある場合、悪材料に過剰に反応し株価が急落するとも思っています。

 

なので、今回の利上げで株価がどこまで下がるかは分かりませんが、

 

 

まぁ、死にはしないだろう…

 

 

とは思っています。

 

実は、信用買いポジションも持っているので、大きな下落は怖いんですよね。。。

 

それでも株価が下がれば、更に多くの現金を投入して買い漁るつもりです。

 

例えば、アタオは今でも魅力的な株価だと思っていますが、これが半分、1/3まで下がれば喜んで買い漁ります。

 

それが入金投資法の素晴らしい点だと思っています。

 

半永久的に現金を投入し続けるのだから、長期目線で業績を伸ばし続けることができる会社の株を買い続ければ

 

必ず報われるタイミングが来るはずです。

 

ちなみにですが…

 

仮にアメリカ国債の利回りが高く、かつ相場に過熱感があれば全ての株を売って国債を買い漁るつもりです。

 

それまでに一財産築くことができていれば、超割安な銘柄が現れるまで利子で奨学金を返したり、車を買ったり旅行に行ったりと豪遊しようと思ってます。

 

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さて、2021年2月の成績です。

 

現在のポジション

 

 

青山強いな…

 

って感じです。

 

信用で5万程の含み損を抱えていますが…

 

 

これは、ただの含み損であって、利確・損切又は現引きしない限り資産とは関係ないということにしています!!

 

 

含み益や含み損はどれだけあろうが利益を確定しない限り一切関係ありません。

 

 

大切なのは、現在の配当や含み益よりも将来期待できる収益です。

 

では、将来とはどれくらいの期間かというと

 

 

5年では少し物足りず、10年は必要みたいです。

 

 

10年先にどんなモノやサービスを提供していて、どんな会社になっているのだろうか?

 

それをイメージできて初めて購入を検討するのが良いと私の師匠は言っていました。(勝手に師匠にしているだけ)

 

ちなみに、私の現物株の中で唯一購入するルールに当てはまらない金目当ての株がありますが、どれでしょうか!?

 

 

正解は

 

 

 

 

青山です

 

 

サンリオは、財務面や経営面で買いのルールに当てはまりませんが、

 

他者にマネできないオリジナルのブランド力が素晴らしいので

 

 

最悪どこかに買収されるだけで済むでしょう

 

青山は、紳士服はどこでも真似できるし、金になるのかも分からない微妙な飲食店に手を出してるし…

 

ROEを8%にする!!とドヤっていますが、どうせやるなら15%目指せよと思っています。

 

今回のコロナショックでは、留保した現金のおかげで何とか乗り越えることができそうですが…

 

どうせなら紳士服に特化したM&Aを積極的に行うとかしても良いのではないのかな??

 

ただ、青山の社員の接客は本当に素晴らしいので、ぜひお金を落としに行ってください!!

 

他の会社は問題ないと思っているので、大きく下がったら積極的に買い増していこうと思っています。

 

月末に日経が大きく下げたものの、ポートフォリオは割とよく耐えたと思っています。

 

今月は月初に31万、18日に50万の追加で投資をしたのでリターンが大きく下がりましたが…

 

それでもこれだけのパフォーマンスを出せたのは中々の健闘だと思っています。

 

 

S&P500基準

 

 

 

モッチーパートナーシップの最低限の目標である、S&P500を上回ることは無事に達成できそうです。

 

今月は、信用買いしたうちの1銘柄が大きな利益を出してくれたので、今後もこの方針を続けたいと思いますが…

 

あんまり調子に乗ると大きく損失を出してしまうかもしれないので、程々に…

 

 

 

 

 

 

 

目指せ億万長者!!