4月のポジションはこんな感じだ。

 

半永久的保有と言いながら、アタオ以外はクルクル回転している。

 

やはり、まだまだ経験不足で銘柄選択が上手くいっていないのだろう。

 

今月から念願の

 

 

バークシャーハサウェイ

 

 

の購入を開始しました。

 

日本株一本で頑張ろうと思いましたが、私の力では世界一の投資家には勝てないと思ったので…

 

なぜ、今までバフェットを崇拝しつつバークシャーを買っていなかったのだろうか?

 

自分はバフェットより上手くやれると過信してしまっていたのだろう。

 

バフェットを超えたいとは思っているが、20~30年後になってバークシャー買っとけば良かったと後悔するかもしれない。

 

日本の企業を信じるのは素晴らしいことだが、その結果平均以下のパフォーマンスで終えてしまったら意味がない。

 

堅実な株を生涯保有しつつ、自分でも運用してパフォーマンスを比較するのも良いだろう。

 

私はバフェットを信じて、投資方法も真似しているのだから、

 

よく考えたら、バークシャーを一番最初に買うべきだったのだ。

 

まぁ、まだ1年も経っていないのだから、これから買い集めても十分間に合うだろう。

 

これからは日本株とバークシャーの比率を1対1になるように購入していきたいと思っている。

 

現在、日本株の資産が270万程度だから、日:バ=1:2になるくらいで入金していこうと思っている。

 

パイプドHDは早速、決算で被弾したが、敗因は上がってから買ってしまったことだろう。

 

アタオのように底値付近で集めていればどんな決算でも安心して見ていれたのだが…

 

それ以前に手を出さないと決めていたハイテク株に手を出してしまったことを問題視した方が良いかもしれない。

 

現物株のアタオ、パイロット、さくらさくは今後も形が変わらないと思うが、

 

ハイテク株は時代の変化に着いて行けるかどうかが問題だ…

 

さくらさくに関しては、素晴らしい会社だと思ったのだが、

 

若い会社だから、今後どれくらい伸びるのかを測れない。

 

経営計画を読む限り、今後5年くらいは素晴らしいパフォーマンスを挙げてくれそうだが…

 

補助金で経営されるから、疫病によるリスクも低くて良いと思っている。

 

パイプドHDを売り払って乗り換えても良いかもしれないが…

 

10年握ろうと思わない株は10分だけでも握ってはいけないというバフェットの教えを守ってみよう。

 

一応、パイプドHDもそれなりに調べて確信を持った上で買っているのだから…

 

反省すべき点は、有価証券による営業外の利益による一時的な業績の伸びを見過ごしてしまったこと。

 

それでも、順調に業績は上がっているのだから悲観する程ではないと思うのだが…

 

2~3年は含み損かもしれない。

 

まぁ、10年握っていれば純資産が購入価格を上回ってくれると信じているから売るのはそれまで待ってからでも遅くないだろう。