ちょうど今NHKで過労死の特集をやっている。私もいわゆる過労死ラインにいて少し前まで80時間超える残業が長期間続いていた。心停止したが奇跡的に障害もなくこの世にいるわけだが、一度死んだからわかることも沢山あるのだ。


今仕事で悩んだり 長時間の残業、または仕事終わってもずっと頭の中に仕事のことが離れない、気にしないといけない環境にいる方に言いたい。


管理職だろうが、有名企業にいようが、身体をこわすような長時間労働の環境にいるなら、休職したらよい。転職したらいいという話もあるが、その状態だと

疲労困憊で転職の気力もないのだ。身体壊す前に休みましょう。


休職したからことわかるが、休職すると今まで積み上げてきたキャリアなどが崩壊してしまうような気もするのだが実際そんなことないから心配不要だ。


むしろ元気になって自身の能力を活かせる部署などに異動したほうがよっぽどプラスになるのだ。


会社は社員のこと考えているようにいうが、身体壊すと最後は自分に全て跳ね返ってくる。結局会社はほとんど何もできない。1年休んだら自然退職となり守ってくれないとこがほとんどだ。会社員は傷病手当で1年は飯食えるのでしんどいなら休んでまず元気になりましょう。


一度死んだからこそ分かるので悩んでる方のご参考になれば幸いです。