前回診察日の血液検査結果でCA15-3が過去最高を更新(基準値23.5以下のところ28.8)したし、CEAも基準値内ギリギリの5までアップしたこともあり、この日は採血の後にCT検査がありました。CT検査をやるのは乳がん術前検査の時以来だから、6年半ぶりです。
人が多くて賑やかな採血室の後は、別棟の一番端にある放射線科に向かいました。別棟はまるで昭和の病院のようで、同じ病院とは思えない程薄暗く、人気がなくて、歩くだけでテンションがドッと下がりました。でも検査室近くまでたどり着くと、若い検査技師のお兄さんが迎えに来てくれていて気分も回復。(単純な私)
お兄さんと一緒に検査室の中に入ると、部屋の中央に機械がデンと置かれていて、天井や壁も明るくて綺麗。昭和からいきなり平成の後半くらいに時代が進んでいました。(ギャップに全然付いていけない)

「午前中検査の方は朝食は取らず、水やお茶も検査の2時間前からは取らずにご来院ください」という指示通りにしていましたが、部屋に入ると大きなコップ一杯の水(300ccくらい)を渡されて「一気に飲んでください」と言われました。喉が渇いているとは言え、そんなに一度に飲めないわ。前回もこんなだったっけ?
検査そのものはあっという間で、眠るヒマもありません。そして楽。これと比べるとMRIやPET-CTは相当大変ですね。結果は後日主治医が説明なので、翌週も病院に行かなければなりません。
CT検査が終わると主治医の診察を受けるために、いつもの建物に戻りました。天井高いし明るいし、同じ病院内でこんなに違って良いのかな。
診察に呼ばれて入ると、あさイチでやった採血の結果が出ていて、昨今問題のCA15-3(基準値~23.5)は前回の28.8から相当下がって基準値内の18.2に。(ほんまかいな)
CEA(基準値~5)も前回の5から下がって3.8に。
当日は結果が出ないNCC-ST439の前回の数字は12だったと教えてもらいました。(基準値~4.5)こちらは毎度のことながら基準値より相当高いです。でも今回分は下がっているのかな?CT検査の結果を聞きに来る日に教えて貰えるので、ちょっと楽しみです。
主治医による超音波検査では問題が無く(穏やかなおしゃべりタイムでした)、人間ドックの時にやったマンモグラフィ画像もチェックして貰いましたがが問題無し。「『左側に石灰化があるけれどカテゴリー1で問題無し』って書いてあるけど、先生が画像見ても分かります?」と聞いたら「ガンだと形が違うし密度が狭いから」と教えてくれました。4粒くらい、まばらに存在しているそうです。
人間ドックの結果報告書で、マンモグラフィは術側の右側が「その他」と何時も書かれています。「だから『その他』の何なの?」と主治医の前で毎年つぶやいていました。「右側その他」今回主治医が「それは分類で『手術あり』だとそうなる」と教えてくれました。毎年グダグダ言う私のセリフを覚えていて、調べてくれたみたいです。ありがとうございます。
CT検査の結果を聞きに翌週も来なければならないけれど、結果はたぶん大丈夫な気がするので、次回通院日までは乳がんの事は忘れてしまおう。
本日の支払い:
乳腺外科9,050円(診察、超音波検査、マンモグラフィ画像診断、単純CT検査、処方箋)
血液内科1,870円(血液検査)
敷地内薬局1,340円(タモキシフェン100日分)
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