最近、暫くぶりに「X」を開いた。
そこで目にしてしまった
中国の子供達による
犬の虐殺動画…
恐ろしくて、悲しすぎるその画面は
見続けることは到底できなかった。
直ぐに画面を覆い
その後は観ていない。
けれど、その「虐殺」に声をあげ
講義する世界中の人々がいる。
せめて私に出きること
「風化させてはいけない」
「虐殺や、虐待を許してはいけない」
そんな使命感から
毎日リツイートを続けている。
そんな中でも
世界中で沢山の「虐殺」や「虐待」の
動画が流れている。
あれも、これも…
ロボットのようにリツイート。
そして今日。
「人間がいなくなればいい」と
思っている自分に気付く。
「あ、まただ」
以前もこんな事があり
「X」から身をひいたのにね。
ヴィーガンにもなれないくせに
偽善者ぶって
「虐待」「虐殺」は許さないとか
良く言える…
そんな自分が嫌になる。
家畜と愛玩動物の違いはわかる。
だけど、「命」だよねって
どうしても拭いきれないでいる。
なぜ神様は
人間を「草食」にしてくれなかったんだろう。
「雑食」じゃなければ
違った世界だったかな?
それとも、もっと恐ろしい世界になってしまっていたのかな?
誰にもわからない。
けれど、
「笑いながら命を惨殺する人間」にならなかっただけでも
「人として」間違えていないと思える
世界中で声をあげてくださっている皆様
「ありがとうございます」
申し訳ないのですが
どうやら「心」が頑張れなくなっています。
許さないって気持ちはあるのですが
「X」を開くと
嫌でも目についてしまう
悲惨な現状に
苦しくて
悲しくて
情けなくて…
戦う気持ちはあるのですが
ついていけないんです。
魂で人を呪えるのなら
あの子供達も
世界中で「虐殺」や「虐待」をしている
人間全てを呪い
同じ目に合わせたい…