【銀座社労士の業務日報&学習記録⇒日本橋へ!】 -238ページ目

アクシデント

4月2日(金)曇り:強風

年度初めで役所が混んでいるうえ、

朝からの強風で“総武線”が止まってしまった。

【銀座社労士の業務日報&学習記録】
しかも、こんな日に限って訪問予定先は、

御茶ノ水(出版健保)⇒飯田橋(職安)⇒市谷(千代田社保)

⇒千駄ヶ谷(設計健保)と、すべて“総武線”沿いである。

提出資料も大量にあるため、時間との戦い、資料確認との戦いとなった。

時間節約のため、昼食は千代田社保の待ち時間に弁当を食べた。

無料の給茶機もあり、人目さえ気にしなければ千代田社保は

“絶好の穴場的昼食スポット”と言える。

そして、男もこの年になると人目がまったく気にならなくなる。

近くには綺麗で上品な女性がいたが、気にせず弁当を食べた。

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千駄ヶ谷(設計健保)近くの“鳩森八幡宮”で、

暫し、忙中閑の桜を鑑賞した。

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新記録?

4月1日(木)晴れ

今日から新年度スタート。町には新入社員たちが大勢いた。

午前中、税理士のT先生が来所されたが、

不得意な年金に関するご相談で、充分な対応ができなかった。

午後から手続きに回ったが、関与先様も“入社式”等で忙しく、

効率的な移動が難しかった。

そんななか、中央社保では想定範囲外の“115人待ち”に遭遇。

早々と今日の訪問予定の完了を諦めた。

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夕方、桜の木の下で“花見”の準備をしている会社員を目撃。

十数年前、当職の会社員時代のことが思い出された。

夜になって風が強くなったが、“花見”の会社員たちは

大丈夫だったのだろうか?

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年度納め

3月31日(水)曇り

朝から、目一杯事務処理をしたが時間が足りず、

心残りの仕事が2~3件残ってしまった。

明日から新年度で新たなスタートであるが、

個人的には、飯田橋職安の混み具合が気がかりである。

10分間の“プチ出張”気分

3月30日(火)晴れ

朝会のため5時6分の始発で出勤した。

朝会終了後、資料の回収に都内の関与先様を訪問。

快晴の丸の内周辺は大変気持ちが良かった。

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午後からは公認会計士E先生のご紹介先の

横浜線大口駅にあるお客様を訪問した。

中国人社長の会社で契約内容の説明に時間を要したが、

無事、顧問契約を締結いただけることとなった。
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夕方、横浜北労基署で就業規則を提出。

無事、本日の業務終了となった。

帰りは、新横浜→東京間を新幹線で帰所した。

東神奈川で乗り換えて京浜東北線で立って帰るのに比べ、

この区間の“特急料金840円”はかなりお得だと思う。

缶コーヒーとタバコで、“10分程度のプチ出張気分”を味わった。

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雇用均等室

3月29日(月)曇り

3月も最終週になり、就業規則や書類の提出に追われた。

中央労基署で4社分の就業規則を提出した。

簡単な“つっ込み”はあったが、“法的に問題ない”

と強弁することで問題なく受領された。

自信の無い対応をしたり、知識が無いそぶりを見せると

調子に乗って突っ込んでくるので強気が肝心である。

続いて九段にある雇用均等室を訪問した。

“次世代育成法”に基づく“一般事業主行動計画書”

“男女雇用機会均等法”の指導事項への“是正報告書”を提出した。

“均等法”は未だしも、“次世代育成法”は存在意義が解らない。

“計画書”も不要な役所の仕事のアリバイ作りとしか思えなかった。

途中で休憩した日本橋のコンビニには、

“イートインコーナーでの寝泊りはお止め下さい”の貼紙があった。

“無駄な公務員と貧困”。日本の縮図(epitome)である。
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