【銀座社労士の業務日報&学習記録⇒日本橋へ!】 -196ページ目

移転挨拶状

11月23日(火)雨のち曇り:勤労感謝の日

祭日につき電話に追われることなく、のんびり仕事をした。

半日かけて“事務所移転の挨拶状”を作成した。

A4で一枚だけの簡単な挨拶状だが、

ワードで事務所の地図を作成するのに時間がかかった。

プロならドローソフトで簡単に作成する事務所地図も、

センスのない素人がワードでつくると時間がかかる。

なんとかそれらしい挨拶状が出来上がった。

夕方、レオの散歩道は黄色いジュータンになっていた。

【銀座社労士の業務日報&学習記録】
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事務所移転決定

11月22日(月)

連休の合間の月曜日、終日雨模様だった。

今日あたりはお客様もお休みモードで

電話も少ないと予想していたが、

午後から立て続けに電話が入った。

事務所移転が正式に決まり、

取り急ぎ大先生(弁護士)に連絡し了解をいただいた。

新事務所は日本橋人形町で水天宮駅から0分の好立地である。

整理してみると、12月1日の新事務所での

業務スタートに向けてやるべきことが沢山ある。

●新しいゴム印の発注

●新しい名刺の発注

●新事務所用の家具の選定

●事務所移転の挨拶状の作成

●住所録の整備 などなど

雑用ばかりだが、家人とパートさんは給与計算と年末調整の

準備で大変忙しいので雑用はすべて小職の仕事となる。

取りあえず住所録を整備し、移転連絡の送付先が250件ほどに

なることを確認した。


歌舞伎(新橋演舞場)

11月20日(土)晴れ

家人と二人で新橋演舞場に歌舞伎を見に行った。

関与先様のY出版の社長夫妻が急遽都合が悪くなり、

有難くいただいたチケットである。

恥ずかしながら小職は初めての歌舞伎体験。

“最前列花道横”という初心者には申し訳ない程の素晴らしい席。

“松本幸四郎”が2mの至近距離で演技するのである。感動。

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演目は通し狂言“天衣紛上野発花”。
僧侶でありながら質屋で借金の無心をする河内山宗俊、

片棒担ぎ直次郎の気質、金で買われる遊女の悲哀など、

混迷する平成の世の中とまったく同じ構図ではないか。

科学技術の進歩に比して、江戸の昔からいかに

人間の本質が進歩していないか如実に物語っている。

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交錯する人間模様は遊女三千歳の兄による見受けと、

宗俊・直次郎の逮捕への覚悟でフィナーレへ。

大好きな映画“ショーシャンクの空へ”

昔の名作“明日に向かって撃て”のラストシーンを

彷彿させるさわやかで素晴らしいエンディングである。

江戸時代に生きた人々の文化的素養は高かったのである。


帰りがけに神田の“升亀”で日本酒を所望して帰宅した。

雪の降る蕎麦屋で熱燗を飲む直次郎のシーンを見て、

日本酒が飲みたくなったのは小職だけではないはずだ。

一人15,000円の席での歌舞伎鑑賞の後にはちょっとさびしいが、

自腹で飲むのはこの程度の店がせいぜいである。
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二の酉

11月19日(金)晴れ

晴れて暖かい一日だった。

家人とともに手続中心に手分けして車で回った。

駐車場を出ると、自宅裏の銀杏並木は黄色く染まっていた。

北区の病院⇒池袋職安⇒神田⇒大手町の順で訪問。

夕方、ギリギリまで手続と巡回に追われた。

帰りがけ“浅草酉の市”で熊手を買おうとしたが、

あまりにも混みすぎていて断念した。

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やさしく名刺ファイリングPRO-Ver.10

11月18日(木)曇りのち晴れのち雨

天気の変わりやすい一日だった。

昨日に引き続き終日事務処理をした。

T社様の就業規則をチェックしたのち、名刺を整理した。

名刺整理の秘密兵器は“やさしく名刺ファイリングPRO-Ver.10”

ITに強いパートのUさんに選んでいただいたソフト&スキャナーである。

半信半疑だったが、使ってみてびっくり、評判通りすごい威力である。

時折、お茶目な誤変換はあるものの、操作性は十分に評価でき、

変換率もまずまずと言える。

一万円ちょっとの価格でこれだけ効率化できれば充分に元は取れる。

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