【銀座社労士の業務日報&学習記録⇒日本橋へ!】 -195ページ目

2往復

11月28日(日)晴れ

土曜日、日曜日と行楽日和の晴天が続いたが、

事務所開設準備に追われた。

書棚の組み立てのため朝から車で人形町へ。

通販で買った激安家具なので自分で組み立てなくてはならない。


さすがに日曜日の午前中は街も閑散としている。

写真の中央にあるのは“親子丼の超有名店・玉ひで”である。

取りあえず腹ごしらえに玉ひでのはす向かいにある

“牛丼の超有名店・吉野家”“牛鍋丼280円”を食べた。


ソファーの搬入、書棚の組み立ての後、いったん自宅へ戻り、

自宅近くの家具屋で買った事務机を積み込んで再び人形町へ。

千葉ニュータウン⇔人形町を2往復もしてしまった。

土日でこんなに消耗してしまって来週の仕事は大丈夫だろうか?

【銀座社労士の業務日報&学習記録】
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人形町“喜寿司”

11月27日(土)晴れ


昨晩は研究会で帰宅が遅かったが、

今日は事務所の家具の受け取りがあったため

家人とともに朝から人形町に出かけた。

椅子2脚、事務机1つ、棚4つを受領し組み立てた。

安い通販の家具なので、組み立てもすべてセルフである。

結局、夕方までかかっても作業は完了しなかった。

疲れ切った。


夕方、事務所の仲介でお世話になった

G1プレジデントでもある笑門社のTさんが来所。

お祝いに夕食をご馳走してくれるという。

夫婦そろってTさんについて行ったところ

場所は人形町の超有名老舗寿司店“喜寿司”

銀座久兵衛に匹敵する高級店である。

人形町の裏通りに見事な佇まいの店構え。

有名店でありながら、肩ひじ張らない気さくな雰囲気で

心行くまで寿司を堪能した。


お会計は???

たぶん1人2万円くらいはかかっているはずである。

Tさんにとんでもない散財をかけてしまった。

深謝。感謝。陳謝。


こんどはぜひ自腹でも来ようと思う。ランチだけど・・・。

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国際労務研究会(11月)

11月26日(金)曇り

11月後半にもかかわらず暖かい一日だった。

文具健保、中央社保、千代田社保、渋谷職安を回った。

夜、社労士会の自主研究会である“国際労務研究会”

大崎で開催され出席した。

目黒、五反田、品川で降りることはあっても

大崎で降りたのは15年ぶりくらいである。

街のあまりの変貌ぶりにびっくりした。

【銀座社労士の業務日報&学習記録】

研究会前半のテーマは、人材紹介会社の勤務社労士

Yさんによる“人材紹介業の現状と展望”

2007年に1550億円あったホワイトカラー紹介の市場規模は

2010年に 640億円までに縮小する見込みとのこと。

3年間で▲60%の縮小である。ヘッドハンターは厳しい。
【銀座社労士の業務日報&学習記録】
研究会後半のテーマは、やはり勤務社労士のTさんによる

“シンガポールにおける労災補償制度”

シンガポール政府がインターネットで発行している

「A guide to the Work Injury Compensation Benefits

and Claim Process」という小冊子を題材に、

日本の労災保険との国際比較について議論された。

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研究会終了後は全員で大崎ゲートシティ内にある居酒屋へ。

リラックスムードでの本音トークは2時間あまり続いた。

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移転通知書

11月25日(木)曇りのち雨

2件の関与先様のほか、飯田橋、医業健保、中央社保を回った。

夜、英語レッスンを受ける予定であったが急遽中止となった。

夜の有楽町駅前はイルミネーションが輝いていた。

帰宅後、“事務所移転通知”の準備を進めた。

三つ折りだけでも2時間近くかかる作業である。

やっと260通の事務所移転通知書の送付準備が整った。

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質問対応に2時間超

11月24日(水)曇り

午前中、お客様からの質問対応に2時間ほど費やした。

“関与先様”ではなく“お客様”と言ったのは

当事務所の月次顧問契約先ではなく、

大変お世話になっている会計事務所様の顧問先様だからである。

内容は“有期雇用契約者の雇い止め”に関してであった。


【質問の詳細】

1年契約×2回、3年契約×1回で合計5年間雇用した社員が

最近病気がちで就労不能の状態が続いている。

次回の更新時に“契約期間満了”で雇用を終了することは可能か?

それとも“解雇”扱いとなり、様々な解雇リスクが発生するか?


非常に微妙な問題で過去の細かい経緯次第で結論が

瞬時に変わりうるケースであるが、与えられた情報の中で

一定の方向性を示さなければならない。

厚労省の指針や過去の判例などを確認し、

小職の見解をメールで伝えた。

回答メールは短いパッセージ程度のものだが、

結論に至るまでは、実は結構時間がかかっているのである。


時折、このような会計事務所様経由、司法書士事務所様経由の

お問い合わせがあるが、原則無償で対応させていただいている。

短期的な収益より、細くとも長いお付き合いをしたいという、

実に日本的、浪花節的な発想からの判断である。

古い格言に“商売は牛の涎”と言うのがある。

牛の涎のように細く長くという意味である。

10年後、20年後もこの商売を続けたいと思うから誠実に商売し、

胡散臭い人やいかがわしい組織を遠ざけるようになるのである。

この辺の機微は“強欲資本主義にまみれたアングロサクソン”には

絶対に理解できない概念である。短期利益優先の弊害を、

コンプライアンスなどという概念で糊塗するのがせいぜいであろう。

ではBNI(朝会)はどうか?

非常にアングロサクソン的側面の強い組織である。

自己矛盾(self-contradiction)である。