【銀座社労士の業務日報&学習記録⇒日本橋へ!】 -108ページ目

モチベーション

9月19日(水)くもり

昨日、伺った新宿の関与先様。

求人募集をしても応募者が少ないとのこと。

給与原資には限りがあるし、

継続的なインセンティブになるとは思えない。

解決策として、会社から出てきた案が、

「全社員に年1回、1ヶ月間の長期休暇を与える」

というもの。ドラスティックで結果が予測できない。

どうやって与えるのか?有給?無休?有休消化?

根底には、成長への渇望がある。

先代から、徐々に二代目の時代へ。

自分たちの代で、さらに会社を飛躍させたい。

そのために、何かを大きく変える必要がある。

求人のための、社内改革のための、目玉が欲しい。

モチベーションアップ!!

ただ、これが一番難しい。

会議は2時間近くに及んだ。

取りあえず、新宿ベルクのギネスでクールダウン。

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採用面接 in ルノアール(歌舞伎町)

9月18日(火)晴

数件の申請後、夕方から新宿の関与先様を訪問。

重い荷物と蒸し暑さが体力を奪い、疲れて眠い。

疲れた顔で顧客訪問するのは失礼なので、

手続きを1件省略して、ルノアールで暫し休憩。

隣の席では、若くて綺麗な女性が、

さらに若い女性の採用面接を行っている。

当事務所も、現在、パートさん募集中につき気になる。

「アパレル関係?」、そう思いながら

聞くともなしに聞いていると、なんだかヘン。

採用側が妙に下手(したて)に出ている。

応募者は履歴書すら持参していない。


以下、面接者(面)と応募者(応)の会話。


面:○○さんの住所と連絡先、家族構成を教えて下さい。

面:○○さんの長所は?

応:すぐに忘れることです。

面:最近ストレス多いからね~。

  忘れることって大事だよね~。

面:では、○○さんの短所は?

応:すぐに忘れることです。

面:ホントに大事なことは忘れないでね~。

高橋:(心の中で・・・)ただのアホやん。

面:では、この仕事をしてるのがバレたら困る人は?

高橋:仕事、バレる?水商売?ホステスか?

面:では、この中でやってもいいかな?と思うプレイを

  チェックして。口で言うのは恥ずかしいと思うから、

  目で追ってチェックするだけでいいよ。

高橋:言うと恥ずかしい・・・、プレイ・・・

若い女性二人の会話はどんどんエスカレート。


風俗店の採用面接でした。

恐るべし、新宿歌舞伎町。

すっかり目が覚めた。

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マツムシ・コーヒー

9月17(月)晴れ

敬老の日の今日、久しぶりにフル休日とした。

自転車で森の中の喫茶店へ。

「いんばまつむし」という信じられないくらい

ローカルな地名にある、信じられないくらい

森の中の喫茶店へ。

暫し、森林浴を楽しんだ。

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「日本大沈没」藤巻健史著

9月16日(日)雨のち晴れ

彼岸を控えて墓参り。

一応、長男なので親戚が来る前に大掃除。

合間にベストセラーの「日本大沈没」を読了。

外貨預金が良いかどうかは個人の判断として、

下記の意見に賛成。


ハンガリーの与党が「子育て中の母親には

2票の選挙権を与える」憲法改正案を提案。


生まれていない子はもちろん、

20歳未満の子には選挙権がない。

彼らは「自分たちへの負債のつけ送り」に対して

拒否権が発動できない。

母親2票が無理ならば、80歳以上の高齢者の

選挙権をなくせ、というもの。


“未熟”という理由で一律に20歳未満に選挙権を与えないのなら、

“高齢”という理由で一律に80歳以上を制限する理屈もあり得る。


若者の犠牲の上に成り立つ社会保障制度を

改革するための一案である。

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几帳面?

9月15日(土)晴れ

終日、読書三昧の幸せな一日だった。

冷蔵庫を開けると、3個ひとパックのもずくを

包んでいたセロファンのみが。。。

几帳面な小職は、最初の1個を取るときに

包み紙のセロファンを捨てる。

ズボラな妻は、2個目を取るときでも、

セロファンはそのまま。

大学生の娘に至っては、最後の1個を取っても

セロファンをそのまま残しておく。

かくして、もはやゴミでしかないセロファンのみが

冷蔵庫に残り、小職がそれを見つけて怒る。

こんなことから親子ゲンカが始まる。

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