モチベーション
9月19日(水)くもり
昨日、伺った新宿の関与先様。
求人募集をしても応募者が少ないとのこと。
給与原資には限りがあるし、
継続的なインセンティブになるとは思えない。
解決策として、会社から出てきた案が、
「全社員に年1回、1ヶ月間の長期休暇を与える」
というもの。ドラスティックで結果が予測できない。
どうやって与えるのか?有給?無休?有休消化?
根底には、成長への渇望がある。
先代から、徐々に二代目の時代へ。
自分たちの代で、さらに会社を飛躍させたい。
そのために、何かを大きく変える必要がある。
求人のための、社内改革のための、目玉が欲しい。
モチベーションアップ!!
ただ、これが一番難しい。
会議は2時間近くに及んだ。
取りあえず、新宿ベルクのギネスでクールダウン。
採用面接 in ルノアール(歌舞伎町)
9月18日(火)晴れ
数件の申請後、夕方から新宿の関与先様を訪問。
重い荷物と蒸し暑さが体力を奪い、疲れて眠い。
疲れた顔で顧客訪問するのは失礼なので、
手続きを1件省略して、ルノアールで暫し休憩。
隣の席では、若くて綺麗な女性が、
さらに若い女性の採用面接を行っている。
当事務所も、現在、パートさん募集中につき気になる。
「アパレル関係?」、そう思いながら
聞くともなしに聞いていると、なんだかヘン。
採用側が妙に下手(したて)に出ている。
応募者は履歴書すら持参していない。
以下、面接者(面)と応募者(応)の会話。
面:○○さんの住所と連絡先、家族構成を教えて下さい。
面:○○さんの長所は?
応:すぐに忘れることです。
面:最近ストレス多いからね~。
忘れることって大事だよね~。
面:では、○○さんの短所は?
応:すぐに忘れることです。
面:ホントに大事なことは忘れないでね~。
高橋:(心の中で・・・)ただのアホやん。
面:では、この仕事をしてるのがバレたら困る人は?
高橋:仕事、バレる?水商売?ホステスか?
面:では、この中でやってもいいかな?と思うプレイを
チェックして。口で言うのは恥ずかしいと思うから、
目で追ってチェックするだけでいいよ。
高橋:言うと恥ずかしい・・・、プレイ・・・。
若い女性二人の会話はどんどんエスカレート。
風俗店の採用面接でした。
恐るべし、新宿歌舞伎町。
すっかり目が覚めた。
「日本大沈没」藤巻健史著
9月16日(日)雨のち晴れ
彼岸を控えて墓参り。
一応、長男なので親戚が来る前に大掃除。
合間にベストセラーの「日本大沈没」を読了。
外貨預金が良いかどうかは個人の判断として、
下記の意見に賛成。
ハンガリーの与党が「子育て中の母親には
2票の選挙権を与える」憲法改正案を提案。
生まれていない子はもちろん、
20歳未満の子には選挙権がない。
彼らは「自分たちへの負債のつけ送り」に対して
拒否権が発動できない。
母親2票が無理ならば、80歳以上の高齢者の
選挙権をなくせ、というもの。
“未熟”という理由で一律に20歳未満に選挙権を与えないのなら、
“高齢”という理由で一律に80歳以上を制限する理屈もあり得る。
若者の犠牲の上に成り立つ社会保障制度を
改革するための一案である。




