東日本橋“虎穴”
11月15日(木)晴れ
午前中、新橋の関与先様を訪問。
高齢者雇用安定法に関するご相談。
来年4月から義務化される65歳定年延長制度
について打ち合わせた。
午後、人事コンサルのOさんと関与先様を訪問。
新人事制度に関する打ち合わせ。
単なる制度設計の話から企業風土の変革
というテーマまで話が広がった。
小職の立場はオブザーバーという位置づけだが
実際に担当するOさんは大変である。
夜、大手食品会社のA部長、某銀行のT部長と会食。
月1ペースで会食し、様々な情報交換をしている。
本日のテーマは、
○解散総選挙の行方
○55歳役職定年後にふさわしい呼称(新役職名)
○65歳定年延長制度の影響 などなど
A部長は58歳。再来年定年を迎えるため、
生々しい本音の意見が伺えた。 曰く、
◆55歳役職定年後にふさわしい呼称は大事。
人によっては給料が下がるのは我慢できるが、
役職名がなくなるのは許せないという人もいる。
モチベーションに関わるデリケートな問題。
◆65歳定年延長は現場のライン部門の人ほど
残りやすい。60歳と61歳で仕事内容に違いは無い。
問題は部長、課長などの役職者。
役職としての仕事をしているため、役職がなくなったら
仕事内容が大幅に変わる。
いまさら現場仕事なんかできないというプライドもある。
一方で生活不安も。このバランスが悩ましい。
人事コンサル、役職定年、65歳定年延長、
単に制度設計だけだと“仏作って魂入れず”になる。
東日本橋の“虎穴”というチャイニーズレストランで
美味しい中華をいただきました。
領収書
11月12日(月)雨
年末の繁忙期を控えた会計事務所から
“伝票まだ?まだ?まだ?”と矢のような催促。
ようやく領収書の整理をした。
5ヶ月分も溜まっていた。
領収書の整理が嫌いなのは面倒臭いのもあるが、
過去半年間の所業を思い出すから・・・。
やたらと飲み屋の領収書が多い。
飲むと気が大きくなってしまう。
翌朝、領収書を見てア然とする。
領収書を整理していると、
忘れていた苦い記憶がよみがえる。
あの時あの店でこんなに使ったんだ~。
もはや記憶にない店の領収書も。。。
以前、流行ったアフラックのCMソングが
頭の中でハードリフレイン。
“よ~く考えよう~♪ お金は大事だよ~♪♪”
今月は大人しくしていよう。
朗報
11月10日(土)晴れ
晴れの土曜日ながら、久々の事務処理デー。
朝からデニーズで溜まった事務仕事を処理。
モーニング(580円)で午前9時半から午後5時まで
7時間半もねばった。デニーズも迷惑だろうな~。
JDL時代の後輩OからTELあり。吉報。
今年の社労士試験に合格したという。
思えば今年の年初、数年ぶりにOから突然のTEL。
会社を辞めて社労士試験に専念したいという。
小職のアドバイスは“絶対に会社を辞めるな!!”
しがみついていれば年収600万円は約束される。
妻も子供もいる身。確か住宅ローンもあるはず。。。
1か月後、再びOからTELあり。
“会社、辞めました~!!”
アホか?? それから9か月後の吉報。
小職の“おめでとう”の言葉に、
“ありが・・とう・・ございます。高橋さん・・に・・・連絡したくて。”
声が震えている。
同期で一番生意気だった後輩。
営業所で怒鳴り合ったこともある。
少なくとも、一緒に働いていた20年前は、
電話口で涙ぐむような殊勝なヤツではなかった。
退職~受験~合格まで、苦労したんだろうな~。
取りあえず、来週の金曜日に2人だけの祝勝会を挙げる。
思いっきり飲ませたる。
“沖田、合格おめでとう!!”






