潜在失業者469万人 | 【銀座社労士の業務日報&学習記録⇒日本橋へ!】

潜在失業者469万人

11月16日(水)晴れ

日経朝刊に「潜在失業者469万人」とあった。

就職希望だが求職活動をしていない人の数である。

完全失業者を加えると膨大な数になる。

昨日、来所された関与先様の2人の社長の話からも

求職市場が凍結している様子がうかがえる。


O社長 : 40~50歳代のIT技術者で仕事がない

       人がたくさんいる。メンタル面の病気に

       かかっている人も多く見受けられる。


S社長 : 職安とリクナビの求人で200件以上の

       求職者の応募があった。

       以前の5~6倍の応募者数である。

       大手企業の管理職経験者も多い。


両社とも典型的な中小企業である。

景気実態、特に求職市場における景気は、

想像以上に悪くなっていることを肌で感じる。

見方を変えれば、中小企業が優秀な人材を確保する

絶好のチャンスかも知れない。