AE86 エアコン組み立てのついでにパワステポンプオーバーホール | hiro0719jpのブログ

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夏のアツサにもマケ、雨の日のマドのクモリにもマケw、、、外したエアコンを取り付けるために部品の洗浄から開始し、組み付け始めました。

 

前回は、エンジンルームの作業を開始したとこまででした。

 

コンプレッサー載せて・・・とかやってたら、コンプレッサー付近のオイル付着が気になったので、パワステポンプをオーバーホールすることにしました。

 

パワステポンプを取り外し、バックプレートを取り外すと こんな感じでベーン部分が見えてきます。

 
ここも外すとこんな感じ。

 

ベーン部分は目立った傷もなく、問題なさそうです。

 

ここに嵌っている板のようなものを取り外してみると、こんな感じ。

 

裏側は、当たりが違うようで、光沢が異なります。

組み付け時には表裏などの向きを合わせて組まないと。

 

次に圧力コントロールバルブを外します。

 

オイルシールも打ち替え。

 

バックプレートのOリングも交換。

 

こちらも。

 

組み付け。

 

元と同じように組み付けます。

 

完成!!

 

こちらが、外したOリングたち。

まだ行けそうなOリングもありましたが、へたってるのもあったので、全交換して正解でした。
 
今回、パワステポンプオーバーホールキットを使いましたが、必要なOリングなどが全て同梱されてるので便利!!
 

組み付けたポンプを取り付けます。

 

キー溝にキーを入れて、プーリーも取り付け。この時に、キーが落ちないように上手に組まないとです。

そして、高圧配管も取り付けました。
 
リザーブタンクから、ポンプへの配管は純正新品が出たので、新品に交換。
 
リザーブタンクへのリターン配管は廃盤になってたので、汎用オイル配管を購入し、切断・洗浄して組みました。

 

各部のチェックが終わったら、純正パワステフルードを入れます。

あとは、エンジンを掛けてから減った分のオイルを補充しながら油面が適正位置にくるように調整します。

 

ここで よくよく見たら、このOSV(オイルスイッチングバルブ)からオイルが滲んでるような気がしたので、これも交換することに。
 
Oリングが完全に潰れてカチカチになってたので、最初これが原因だと思い、Oリングを交換しました。
しかし、オイル滲みは止まらず・・・どうやら、OSV本体からオイルが滲んでるようなので新品交換することに。
 

今まで使ってたのが左。右は新品。

緑のOリングは試しに交換したOリング。

 

新品取り付け。

 

これで、エンジンルームのオイル滲みは全て対策完了。

しっかり洗浄しておけば、オイルや冷却水などが少しでも漏れてきたら気づいて対策できます。