AE86復活の呪文1(タンク錆取り&燃料ポンプ交換編) | hiro0719jpのブログ

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最近、友人がハチロクを購入し、

「ハチロク高騰してるのに、乗らずに置いておくなんて、勿体無い!!」

と言われ、

「ほんじゃ ちゃんと整備して乗るか!」

と思って、エンジン掛けようとしたところ、、、クランキングは出来るものの、エンジン掛からず(笑)


また燃料ポンプが壊れた!?涙。



仕方ないので、またまたタンクを降ろします。


そして、内部を見ると、、、

ポンプブラケット。


燃料ポンプ。


タンク内部。


タンク内部。


ポンプブラケットと、燃料ゲージ。


燃料キャップ。

あ〜あ、全て錆だらけ!


ということで、錆取りAgain。




これをタンクの中にいれ、少し希釈して使います。


給油口ギリギリまで入れて、全体に行き渡らせます。



色々な姿勢にして、錆び取り剤がタンク内に行き渡るようにします。



十分浸漬したら、サビ除去剤を抜きます。

錆び取り剤は再利用できるので、買ってきたポリタンクに入れて保管することに。


早速、抜いたサビ除去剤を使って、他の部品類のサビも取ります。


取れた錆。

砂金のようにザクザク取れました!!

錆び取り剤を抜いたあと、タンクを乾燥させます。


ポンプブラケットには新たに燃料ポンプを装着。



使ったポンプは、これ。


燃料ポンプと燃料ゲージをタンクに組み込んだら、タンクを車両に組み付けます。


次は、ガソリンの調達です。ナンバーついてないので、ガソリン携行缶を購入し、そこに給油してもらいます。



携行缶に給油してもらったガソリンを使った事件をきっかけに、携行缶への給油はやってない所もありますし、やってるところでも、身分証明書の提示や、用途の確認が必要です。


なんとか購入しました。


手動で給油して・・・・最初にイグニションONにして、燃料ポンプが動いてることを確認します。

燃料ポンプ特有の「キーン」と言う音を確認し、燃料配管全体に燃料を行き渡らせてからセルを回します。


雨水が溜まってて、噴き出たのには笑いましたが、約1年ぶりにエンジンがかかりました!!
これから徐々に楽しく乗れる状態にしていきます!!

次はバッテリー交換です。