看護師について・医局の制度について | crystalのブログ

crystalのブログ

ブログの説明を入力します。


 

看護師について

大学の看護師は基本的に気が強いと思う。

市中病院にいたからこそ違いがありますね。

無駄なプライドはいいことにならないと思う。

自分の経験則に基づいてやっているが、エビデンス的なものは全くない。

 

と思いきや隣の病棟の助産師さんはテキパキ働いてくれる。

ありがとう。

 

 

医局の制度について

今の制度の不満点

下にばっかりしわ寄せが来ている。それをよしとしている。

・たくさん症例を積ませたいんだろうか?ではそれをある程度手伝って欲しい。

まだ専門分野がわかってないものに1〜10を押し付けてフィードバックがなされないのは、成長ができているのかわからない。

そして責任まで押し付けられる構造。医局体制・・・いいのか悪いのかですね。

・フィードバックは?労働時間は?誰が成長させてくれるの?

研修医の立ち位置

研修病院とするのであれば研修をきっちりとさせる。そういうプログラムを作らなければなんのためにいるのだろう。

研修医だって同じように仕事がしたいと思う。事務的な作業をこなす労働力だけではないはず。

 

 

つまり理想は

まず婦人科は手術に若手を入れるのであれば、病棟業務はしっかりと上の先生がフォローするべき。

夜の22時に帰ってきてから病棟業務がスタートするのでは下は本当に辛い。帰るのは12時をすぎる。

それなのに、帰れるうちに帰れよとか甘い言葉を囁いて自分が帰るのは、、、やっぱり士気に関わる。

一緒に仕事を片付ける。そんな上司になろうと決めた。

 

 

大学病院の仕事は・・・

無駄が多いし、そのいびつな構造を一番受けるのが下にいる学年だからだ。

下に任せる。それは任せっきりのものではなく、フィードバックありきの任せをしなくてはいけない。やりがいを持たせよう。オーバーワークにならないように。

「大丈夫?」と聞くのはいけない。

なになにをしようか?とこちらから提案していく。

 

そして定期的な面談を行う。

何に苦しんでるのか、何を求めてるのか。一人一人違うのだから。

耳が痛い話をいっぱい聞こう。

より良い医局を。

収入を確保しよう。

 

前の病院を追い抜き追い越せるようなシステムを作らなくては。

 

ぶっちゃけ教育と医長は同じようなものだと思う。

面談をしっかりとしよう。