サグラダ・ファミリアを観て、それから歩いてカサ・ミラ、カサ・バトリョに向かいました!

 

うねうねしたカサ・ミラの壁






歩いて20分くらいかな?バルセロナは主要な観光地があんまり離れていなくて楽に行けるのが良かったおねがい

 

 

海辺の街なので、歩いているとカモメに遭遇したりしましたニコニコ可愛いです。

 

 

カサ・ミラも美しかったのですが、周辺の建築も見事でした!







バルセロナの建築は日本はおろか、他の国でもお目にかかったことがない不思議な、斬新な、かつクラシックな建築なのです。

 

 

外尾さんの著書で知ったのですが、ガウディの生きていた時代にあった、モデルニスモ様式というそうです。

 

 

///Whikipedia よりお借りしました

モデルニスモ(カタルーニャ語:Modernisme 発音: [muðərˈnizmə] ムダルニズマ)またはカタルーニャ・モデルニスモ(カタルーニャ語:Modernisme català ムダルニズマ・カタラー、カスティーリャ語:Modernismo catalán モデルニスモ・カタラン)またはモダニスモ様式は、スペインのバルセロナを中心としたカタルーニャ地方で19世紀末から20世紀初頭に流行した、フランスのアール・ヌーボーと類似した芸術様式をいう。

ルネッサンス文化の批判という時代背景のなかで、放物線や鍾乳洞の曲線、赤、青、緑、金という自然の色彩を取り入れた新しい建築で、ガウディによるサグラダ・ファミリアやカサ・ミラはその代表作。  

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たしかにアール・ヌーボーぽいです。


カサ・バトリョも可愛い~











青くて海の中に居るような感覚。ガウディの丸みを帯びたデザインがどことなく貝殻ぽく、タイルを使用した装飾もこの雰囲気とマッチしていて素敵でした。

 

 

カサ・ミラもカサ・バトリョも相当奇抜な建物ですが、個人の邸宅というのが凄いです。

超お金持ちだったのでしょう。

 

 

当時のバルセロナ人は奇抜なもの、目立つものが好きだったようで、ガウディの個性的な建築も大いに評価されていたようです。

 

 

また、当時ガウディの最大のパトロンであったグエル氏の邸宅も行って来ました。

資産家でかつ政治家でもあり、カタルーニャの中心人物だったそうで、有名なグエル公園も彼の名前から取っています。

全然雰囲気が違うのが凄い!!!

 








この建物を見ると、グエル氏は男らしく、スケールの大きい人物だったのだろうかと勝手に想像してしまいました。

 


 また、ガウディは建築だけでなく、家具などもデザインしていたようです。(全部ではないと思うけど)細部までこだわりがあり素敵でした。。ラブ


 

つづく。。。