この日はマドリード観光最終日。。

 

 

 

 

 

 

 

午後にマドリードからバルセロナに移動しました。

 

また、この日は大晦日でした。

 

ホテルをチェックアウトして朝からアトーチャ駅にトランクを預けるはずが、ロッカーとか預ける場所がない!!!

 

なんで~~~~ゲローゲローゲローゲロー観光地の駅じゃん~~~!

 

ちょっとパニックになったけど、駅を出たすぐのところに預ける所がいくつかあって安心したW

 

 

この日はいよいよプラド美術館に。

 

 

有名な絵画が沢山ありますが、一番良かったのはヒエロニムスボスの快楽の園かな飛び出すハート

 

 

この絵は3枚の絵で観音開きの屛風みたいな構造で、現世、天国、地獄の3つの世界が描かれています。

 

 

初めてみたときは、うわ!なんかキモイな。。変な絵だな。。と思ったのですが

 

 

見ているうちにだんだんじわじわとハマっていく不思議な絵です。

 

 

一見恐ろしいようでユーモラスな愛嬌のある地獄のモンスターたち、楽しそうに見えて狂気を感じる楽園部分。500年くらい前に描かれたのにこのイマジネーションは凄い。

 

 

細部までよく描かれていて鮮やかで綺麗な絵!

 

 

3枚になっている扉を閉めると、灰色ぽい地球が現れるのも凝っている。

 

 

現存するボスの絵が少ないのもあってか、この絵は周りに人が一杯で大人気だった。

 

 

あと、ベラスケスのラスメニーナスの絵も良かった。。

 

 

やっぱりとてもミステリアスな絵だった。大きな絵なので下の部分に人物が多く描かれて

中央から上部分が凄く空いている構図が不思議だった。中央のマルガリータ王女が可愛かった。

 

 

プラド美術館も結構広かったので、見て回るのが大変だった。

 

 

プラド美術館の近くに海軍博物館があって、スペイン大航海時代などの海軍の制服とか、帆船の模型などがある。

 

 

 

 

 

 

大航海時代あたりの歴史に興味がある私、ここに凄く行きたかったんです。。

 

 

でも大晦日で公営の施設なのでお休みでした。。

 

 

スペイン、マドリードやバルセロナは流石世界的な観光地なので飲食店も、有名な美術館や施設も結構空いていましたが

やっぱりこのように閉まっている施設もありましたえーん

 

この後、近くの公園でお散歩して。。

 

 

 

 

 

 

 

そしてマドリードアトーチャ駅から列車に乗りました。

 

3時間くらいかな?

内陸の街マドリードから海沿いのバルセロナへ。。。。

 

車窓から見える景色がやっぱり日本と全然違っていて、面白かった。

 

スペインの乾燥した赤い土の荒涼とした景色が続いて、

 

日本では見ない木が生えていて、

 

ぽつぽつと古い教会や忘れ去られたような小さな街が見えた。

 

列車の旅もいいな。スペインから列車で南フランスに入ってボルドーの方まで行ってみたい。。

 

バルセロナへ着いたのは19時くらいでした。

 

すぐにタクシーでホテルへ。

 

この日は年越しで、24時には花火が上がっている音が聞こえたのですが

 

ホテルには花火を見られそうなバルコニーもあったのですが

 

母も私も疲れきって爆睡していました。。。

 

 

つづく