マドリード滞在2日目。

この日は少し遠出し、マドリードのアトーチャ駅からレンフェという高速鉄道に乗って30分くらいで古都トレドへ行きました。

ユネスコ世界遺産だそうです。





トレドは昔は城塞都市だったらしい。確かに川を挟んで高い塀に囲まれていて、そんな感じ。

中世の雰囲気が色濃く、タイムスリップしたような気分になります。

マドリードよりももう少し寒かったです滝汗

 

 

トレドは街が美しいこともそうですが、大聖堂の豪華さには驚きました。

 




床や柱は大理石で、ステンドグラスが凝っていて美しく、伽藍は黄金で凝った彫刻で宝石が散りばめられています。

教会の中の椅子や調度品にも非常に凝った彫刻がなされていました。

 

 

トレドはマドリードの前の首都だったそうです。

それにしても豪華で、昔の豊かな時代を思わされました。

 

 

 大聖堂は中世に100~200年掛けて建設されたそうです。

むかしの時間の流れというのは今とは全く異なり、長い長い時間を掛けて神様に捧げる最高のものを作ったそうです。そして建築に携わる建築家や職人にも2世代、3世代に渡り名誉のある仕事が与えられました。

 

 

サグラダファミリアの話になってしまいますが、この長い時間を掛ける中世の大聖堂の作り方を近現代にやったのが凄いところです。

 

 

トレドではエル・グレコの絵画もある教会もありました。彼はトレドに住んでいたそうです。

 

 

お昼に食べたスペイン初パエリアが美味しかった!イカ墨のパエリア。

 




 

日本のとちょっと違って炊き込みご飯みたいにしっとりしていた~お願い

 

 

トレドの近くの小高い丘みたいなところから街の全景が見られたそうですが、私たちは歩いて行こうとしたら列車の時間に間に合わなくなりそうで、残念ながら断念しました。

 


16時頃マドリードに帰ってからは、眺めの良いBarに行ったり、行きたかった立ち飲みバルへ行きましたおねがい





⬇大きなマッシュルームの料理が名物。
美味しかった!



つづく。。。