去年の冬にやっていたドラマ『いちばん好きな花』の主題歌なのですが、

 

 

 

藤井風くんの『花』チューリップガーベラ

 

 

 

すごく好きになってしまいずーっと聴いています。

 

 

 

軽やかなので、全然聞き疲れしない。

 

 

 

洋楽ぽいのもまた良い。

 

 

 

そして深く優しいメッセージ性チューリップ
 

 

 

Youtube のMVのコメント欄にもね、

 

 

 

家族に先立たれた方とか、

 

 

 

学校でいじめられていた子とか、

 

 

 

色んな状況の世界各国の老若男女がこの曲に触れて自分の心が癒されたと真剣に語っていました。

 

 

 

年齢や言語や国の壁をふわっと超える音楽の才能。

 

 

 

 

凄い才能なんだけどなんだか不思議な人。

 

 

 

 

彼は洋楽も難なく歌いこなすし、ビリージョエルとかカーペンターズとか若いのに渋い曲歌うのもまた良いのよね。

 

 

 

 

花の歌詞、とくに下記が好きですチューリップ

好きな歌詞についてあーだこーだ考えを巡らすのはとても楽しいアップ

 

 

 

しわしわに萎れた花束

小脇に抱えて

永遠に変わらぬ輝き探していた

 

僕らを信じてみた

僕らを感じてた

 

 

探しにいくよ内なる花を

 

さりげなく

思いを込めてみる

やむを得ず

祈りをこめていく

 

いつまで迷うんだろうか

いつかは分かるよな

 

誰もが一人

全ては一つ

 

 

きっと誰にでも内なる花があるんだ、

 

 

 

それを輝かせる為に生きているのかもガーベラ

 

 

 

探しているうちに萎れちゃったりするけど

 

 

 

瑞々しい花も萎れた花も皆尊い

 

 

 

自分の中に何かを育んでいるイメージが好きです。

 

 

 

昔知り合いの人が、いつも心の中に猫を飼っているつもりと言っていました猫

 

 

 

私はそれを聞いて、なんだか素敵な感性だなと思いました。

 

 

 

 

心の中の花や猫を大切にすると自分にもひとにも優しくなれそうですピンク薔薇

 

 

 

 

好きになるの、大分遅かったけど風くんのLIVEにいつか行きたい~キラキラ

 

 

 

 

という新たな夢が出来ました照れ引き寄せたい晴れ