※画像お借りしました。

 




真っ直ぐになんて歩けなくてもいいんだ。多少ふらついて曲がっても、それが自分の足ならいいんだ。

自分の足で歩いてこい。ここで俺が待ってるから。




これはSayaka.さんお勧め映画の

 

 

 


『Paradise kiss』の中で

 

 

 


ジョージ(向井理)が何カ月も前から準備していた大切なファッションショーの前に緊張する紫(北川景子)に言い放つセリフです!

こんなにも励まされ、勇気付けられるセリフがあるでしょうか笑い泣き

 

 

 

 

誰かではなく自分の意志で、上手く歩けなくても心のワクワクする方や惹かれる方へ歩いて行くのが

良い気分で生きるってことだし自分の人生なんだよねにっこり

 

 

 

 

このシーンの台詞は映画オリジナル。

 

 

 

 

私は矢沢あい先生の原作マンガが超好きだったので(今でも持っている。)、映画の実写版が受け容れられず観たことがありませんでした真顔

 

 

 

 

Sayaka.さんが勧めなければ多分一生観なかったでしょう。

 

 

 

 

でも映画良かったおねがいラストはむしろ映画のほうが好きかも。

 

 

 

 

物語の終盤で、

 

 

 

 

紫がジョージに

 

 

 

あたしはプロのモデルになりたい。

あたしなんかになれると思う?才能あるかな?

 

 

 

 

と問うたとき

 

 

 

 

才能に溢れたジョージが

 

 

 

 

だからお前は分かっていないんだ。

夢を掴むのは才能じゃない、思いだ。お前の思いが本物なら必ずなれる。

自分の可能性を信じなきゃ何も始まらないよ、なんとかなる。

 

 

 

 

 

っていうのがたまらない。。えーん

 

 

 

 

漫画版ジョージは紫に対してキツすぎたり、若干存在を軽んじてる感がありましたが

(そんな超どSな彼も魅力的ですが。)

 

 

 

 

 

映画版だと漫画版よりもソフトで優しくなり、紫のことを自分のたった一人のミューズとして尊重している感じも良かったです。

 

 

 

 

また紫も漫画版だとジョージにやられっ放し感がありましたが、映画版だと強くてジョージに負けずバチバチとやりあいます。

この辺が、映画版のほうがモデルで成功している所以かなあとちょっと思った。

 

 

 

 


映画の中で紫に対してお前は自分を分かっていないってセリフが何回か出てくる。

 

 

 

 

 

でも自分のことなんて自分が一番よく分かんないよね!

 

 

 

 

 

紫はジョージと初めて出会ったとき、人生めちゃくちゃにされる、怖いって感じるのですが

 

 

 

 

 

それと同時に今までの自分の常識の範囲内になかった、彼やファッションの世界に惹かれてしょうがないのです。

アンビバレントな気持ちです。

 

 

 

 

 

でも自然とParadaise kissのアトリエに向かってしまうし、ファッションショーは文句を言いつつ引き受けるし、

それがホントの気持ちだよねって思った。

 

 

 

 


ホントの気持ちは自然と溢れるもので

無理してなろうとしたり、大げさに決意しなくてもいい。

自分の内側から気持ちが湧いて、行動したくなる。

他の人からみたり一般常識で考えたら、無駄なことや悪いことでも、自分が気になってしたかったらするべきピンク薔薇

 

 

 

 

自分にいつも正直にいたいです昇天