昨日のオンラインオフ会面白かった。。
やっぱり黒猫倶楽部が好き。Sayaka.さんのお話を聴くのも好き。価値観が似た人と話せるのはしあわせ
お話自体はこれまでも言っているように、
これからの時代は今までの基準、皆が良いということや一般常識やメディアの作り上げた価値観ではなくて、一人一人の感性や魂が震えるようなことが価値を持つのだそう。
自分が何を選べば幸せか、どうやって精神的な満足を追及すればよいか、良い気分が教えてくれるんだって
何が刺さるのかは本当に一人一人違う。
魂が震えることって、感動したとほぼ同じことよね、英語だとmovedっていうけど、ただ明るくて楽しいってことでもないよね??
なんか最近わたしのYouTube動画のオススメにプラスティックを出来るだけ使用しないで生活するとか、プラスティックを再利用した商品を売ったりする活動をしている男の子の動画が繰り返し出てきて気になっているのだけど、彼は現状に心震えたり、なんとかしなければって突き動かされて活動しているんだろうな。(たぶん)
心震えることは涙が出てきたり、心が熱くなったり、突き動かされて現実にも行動したくなることかな?
わたしの心震えるもの、こと
・誰かとの会話のなかで自分の気持ちをすらすら言葉に出来たり、人のいうことに強く感銘をうけるとき
・本当に面白い本を読んだとき
・ミュージカルの歌や踊りに感動したとき
・素晴らしい絵画に出会ったとき
・すごく綺麗な景色に出会ったとき
・感動するくらい美味しいものを食べたとき
・旅行へ行って全然知らない街、歴史的なスポットを訪れたとき
・伝統的で美しいもの、建築に出会ったとき
・初めての体験をしたとき
・引き寄せの法則
・ある出来事とか誰かの言葉に気付きとか学びがあったとき
・めちゃくちゃ可愛い服や靴に出会ったとき
。。。私はやはり芸術が好きみたい
感性って筋肉みたいなもので、鍛えないとすぐに衰えちゃうよね
意図して感動するのって結構難しくて期待して本や映画をみたり、絵画展に行ったりしても全然何も響かない場合も結構ある。。
きょうはそーいや最近全然映画を観ていないなぁと思って、ちょっと前の映画を観た。
Sayaka.さんも以前これ観たってブログに書いてた。
舞台は現代と1960年台のイギリス、ロンドンのソーホー。60年代はビートルズやツィギーが現役の時代でロンドンが文化的最先端だった頃。
現代のデザイナー志望の女の子エロイーズと、60年代の歌手志望の美女サンディの現代と過去が交錯するサスペンス・ホラー。あんまりホラー観ないからかなり怖かった
でも面白かったぁ



60年台の音楽やセット、登場人物の衣装やヘアメイクが完璧で、うっとり
映像もうつくしい。
サンディは才能も美貌もあるのに、ポン引きに引っ掛かり夢をダシに望まない行為を強要されて可哀想だった
現代から迷い混んだエロイーズは過去の出来事に干渉出来ないので、鏡の向こう側から身を落としていくサンディを止めたくて鏡を叩き割るけど気付かれないというシーンが切なくて仕方ない。。
サンディ役の主演女優さん、アニャ・テイラー=ジョイがめちゃくちゃ可愛くて
60年代ということでわたしの大好きなブリジット・バルドーみたいなヘアメイクをしているのだが彼女にすんごく似合っていた。
ファニーフェイスで印象的な美しいお顔で、歌も上手かった!!声が良い。
ひさびさにこの人のこともっと観たいな~知りたいな~と思った女優さんだった。
2020年のNetflixのクィーンズギャンビットというヒットしたドラマに主演していたらしい。
早速退会していたNetflixを復活させた笑
わくわく!
そういえば昨日黒猫倶楽部でお話した方で、ハッピーちゃんのライヴに行って一緒に歌ったり、タオルを振ったりしまくったらすごく楽しくて、その後に良いことがあったって言っていた方がいて
ライヴ、なかなか行けないっていうか何年も行ってないけどそれを聞いてとっても行きたくなった
もっと感性みがきたいな~と思った一日だった

