等身大の私でいたい。


ママである前に
ひとりの私としての心も
やさしく大切にしてあげたい。

完璧じゃなくてもいい。
頑張りすぎなくてもいい。
そのままの私で輝いていたいと
今は素直に思っています。

「誰かに羨ましいと思われる私でいたい。
憧れられる存在でいたい。」

そんな願いの奥には
かつて抱えていた
虚しさや
悔しさや
小さな心の痛みがありました。

自分にはないと思っていたもの。
どうしても手に入らないと
感じていたもの。

救われなかったあの頃の分まで
今こそ幸せになりたい。

無力だったあの頃の私ではなく
大人になった今の私で
当時感じたかった
安心や満たされる気持ちを
もう一度味わってあげたい。

そんな想いで
私はずっと頑張ってきました。

理想の自分を追いかけて
キラキラした私を思い描いて
「もっと、もっと」と
夢中で走り続けて。

けれどある日ふと

気づいたのです。



——私が本当に欲しかったものって

なんだろう?




本当は
何かを手に入れることよりも
そのままの私で
認められたかったのかもしれない。

「もう十分頑張っているよ」
「そのままでも、ちゃんと素敵だよ」

そんな言葉を
誰かからではなく
自分自身から
受け取りたかったのかもしれません。

ママとして頑張る私も
弱さを抱える私も

そのすべてを
やさしく抱きしめられるように
なってきました。

無理に強くならなくてもいい。
誰かに認められなくてもいい。
評価されなくても
私は私でもう十分。

何年も自分と向き合い
涙や悔しさを越えてきた今だからこそ
心からそう思えるようになりました。

今の私が
今の私を愛せているなら
それでいい。

この変化は
ママとしての私にも
ひとりの女性としての私にも
やさしい光を灯してくれました。

そしてこの歩みの中で

“心をほどき

等身大の自分に還るワーク”を

形にしました。



頑張りすぎてしまうママが
少し肩の力を抜いて
自分の心に戻ってこられるように。

自分を責める代わりに
自分を優しい言葉をかけて
愛せるようになるように。

もし
「私ももう少しやさしく生きたい」
「そのままの自分を好きになりたい」
そんな気持ちが芽生えたときは、
そっとご連絡くださいね☺️

あなたの中に眠っている
“やさしくて美しい本来のあなた”を

一緒に思い出していけたら嬉しいです。



愛の循環セラピスト

ママが笑顔になる

子育てカウンセラー

Hiromiでした♡