中華製バイク、続に言われるキットバイクと中華エンジンの弱点。
 
  要するに何処が弱く壊れるかを少し書込みしてみたいと思います。
 
 
  中華製のキットバイクは価格も手頃で最初から110ccもしくは125ccと言う魅力的な排気量でしかもプチカスタム
  してあります。
 
  販売している業者によっても色々ですがエンジン以外には足回り。最初から10インチのアルミホイールにフロント
  ディスクブレーキ、リアもディスクになっている物もあります。
 
  ネットをクグルと色々な情報が飛び交っていますがまずは壊れる、安かろう悪かろう・・・・と言う感じでしょうか。
 
 
  安くただ買って乗る、載せるだけではやはり壊れるの確実です。
 
 
  エンジンに付いてはかなり書き込みもして有りますし他でも色々と情報があると思います。
  以外に無いのは車体の方です。
  今回は車体の方に付いて少し書込みしてみたいと思います。
 
 
  キットバイクは半完成品として宅配業者が配達する場合が多いです。
 
  ハンドルと一部が外れた状態で来ますので簡単な組立で走れるようになります。
 
 
 
  最初にやる事は新車時の納車整備と同じ感じて各部のネジ増し締めやチェーンの張り調整、最初に入って
  いるエンジンオイルは始動前に交換、ブレーキのエア抜きと整備、とりあえずはこんな感じでしょうか。
 
  
  実際に乗って行くとどのあたりに不具合が出てくるのかが問題の所ですネ(笑)
 
 
  まずはブレーキですがブレーキフードは新しいちゃんとした物に交換をお勧めします。
  すぐにダメになるわけでは有りませんが中華製のゴム関係とオイル関係は当てなりませんので・・・・
 
  次にワイヤー類もいずれ切れる可能盛大なので国産の合う物に交換した方が良いと思います。
 
  しばらく乗っているとタイヤを止めているシャフト部分のハブにベアリングが入っていますがこれも壊れます。
  元々50ccベースの車体でしかもパーツが中華ですからベアリングもダメダメです。
  ベアリングは国産純正が適合しますが別途シールドベアリングをお勧めします。
 
  画像はシールドベアリングに交換しましたがベアリングがダメになった状態です。
 
 
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  ツーリングなどの長い距離を走ったりするとリアのスプロケットを止めている3本のボルト、これも緩んだり
  折れたりします。
 
  良く見かけるのが普通のボルトで止めている方いますがあれも危険です。
  しっかりとしたスタッドボルトを使ってナットで止めるのが一番強度があります。
  止めたナットも緩み度目対策をしないと確実に緩みます。
 
  上記の画像は国産社外メーカー製のスタットボルトです。
 
 
  車体などに使っているボルトとナット類も少しずつ国産の物に好感していく事を勧めします。
 
  中華製は材質も悪くメッキもすぐに錆びますので・・・・(笑)
 
 
イメージ 2
 
 
  写真は中華製アルミフレームに使われていたボルト(左側)で右側が国産のボルトです(笑)
 
 
  っと言う訳で次回に続きます・・・・・・(笑)