ワッシャー止めを入れてやります。
向きは出っ張りが下向きです。
 
イメージ 1
 
 この様な感じに入ればOKです。
 
イメージ 2
 
 
 次にクラッチの軸に入る筒を入れてやります、向きはどちらでもOKです。
 
イメージ 3
 
 オイルを給油してクラッチ本体を入れてやります。
 
 クラッチ本体のプレート部分のオイル分を拭いておきましょう。
ここにオイルが付いているとプレートがくっついてクラッチが切れた状態のままになり不具合をおこします。
 
イメージ 4
 
 クラッチを組み込みワッシャーとロックナットを入れて締めこみます。
 
イメージ 5
イメージ 6
 
 締め込みは専用工具を使って規定トルクで締めてやります。
トルクは4.0キロです。
 
イメージ 7
 
 クラッチが回ってしまうのでフライホイールを押さえる工具で押さえながら4.0キロで締めます。
くれぐれもドライバーやプライヤーなどを使わないようにしましょう。
クラッチのネジを入れる出っ張りはアルミ製で弱いのでポッキリ折れますので注意です。
 
 容量オーバーになってしまったので、続きは次回書き込みしたいと思います。