被写体の背景や前後の物をぼかしたりするテクニックが有ります。
 
 マクロ撮影やバイク、人などを撮る時に良く使われます。
 
 その時に被写界深度という物が関係してきます。
私も詳しくないですが、テク自体は良く使います。
 
 まずは画像を見てください。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 
 この4枚の写真の近いが分かるでしょうか?
 
 中心付近にピントを合わせて前後の文字がぼやけていますが最後の写真は全体があっています。
 
 これはカメラの絞りを変えて行くことでこの様な画像になります。
 
 
 簡単に言うと、被写体を浮き上がらせたい時に周りをぼかすのには絞りを開けて撮影(一枚目)
全体のピントを合わせたい時には絞りを絞るほど全体のピントが有ってきます。
 
 携帯だと難しいですが普通のデジカメでマニュアル撮影できる機種なら簡単に撮影できます。
 
 やり方としては、絞り優先やAVモード、マニュアル撮影モードで絞りを変えられるモードで撮影できれば
OKです。
 
 絞りのfは小さい数字のほうが背景がボケて大きい数字だと全体のピントが合うようになります。
 
 私もまだ駆け出しですが色々なテクニックを使って楽しみながら撮影してみたいと思います。(笑)