私は2年少し前に中華製のバイク、キットバイクと言われている中国製のコピーバイクを購入しました。
 
 車種はホンダのDAXと言う奴のコピーです。
ホンダDAXではないDAXとか言う触れ込みのバイクです。
登録時の車名はキットバイクになっていました。
 
 購入後色々と調べてみると「すぐエンジンが壊れる」「パーツが壊れる」「メッキが錆びる」などなど色々な事が
ネットで分かりました。
 
 ある程度覚悟はしていましたがこれほどだとは・・・・(滝汗)
 
 とりあえず、壊れない様な対処と改造を考えて色々とやってきました。
 
 少しづつですが今までの事を書き込みしたいと思います。
 
 まずは、外装の改造。
 
 最初に行った事はまず。
 
 
 購入は知り合いのバイク屋さんへ送ってもらい一緒に新車整備をしました。
 
 まず各部ネジ等の増し締め。
これはどのバイクでもやることで、特に中華はネジの締め付けトルク等がデタラメです。
絞まりすぎ、緩みすぎなどさまざまでした。
 
 特に稼働部分とエンジンのスタットボルト等のトルク管理が大事です。
 
 その後ナンバープレートを付けていよいよエンジン始動。
一応暖気運転をしてずくにオイル交換です。
新車時のオイルが、天ぷら油のようなオイルが入っていました。
 
 オイル交換時にオイルドレーンボルトをマグネット付きの物に交換。
次にカムチェーンテンショナーのゴムブッシュを国産の物に交換です。
 
 通常国産バイクなどは購入後1ヶ月もしくは1000キロ点検時にお店で各部の点検とオイル交換をします。
 
 中華の場合にこれをやると、壊れる可能性大です!
 
 私の場合ですが・・・・
 
 ネジ等の増し締めと点検は最初のうちは乗る前に必ず、オイル交換は購入時に一度して100キロで2回目
さらに200キロ走り3回目、ある程度オイルに鉄粉やスラッジ(アルミなどの粉)が無くなって来たら300キロ毎
で交換です。
 ナラシ走行は一応1000キロやりました。
ナラシ終了までにオイル交換は最低4回をした計算になります。
 
 その後500キロごとにオイル交換をしています。(汚れて来たらそく交換です)
 
 最初のエンジンはと特にトラブルも無く1万キロ近く走りました。
現在は倉庫に予備として保管です。(まだ感動品です)
 
 
 中華バイクを壊さずに乗るコツは・・・・・
 
 最初にやるべき事をキッチリやる。
 オイル交換はひつこい位こまめにやる。
 各部の点検はこまめにやる。
 交換できるネジ類は国産のステン等に交換していく。
 走行する前に必ず暖機運転を確実に行う。
 
 とりあえずこんな所でしょうか・・・・