本日はお昼前にアンダーカウルを付け様かと準備して、結局アンダーカウル取り付けではなくフロント回りの
整備を兼ねてブレーキをいじりました。
現在使用しているフロント回りはモチ中華製でアルミステムの31パイワイドフォークに220mmのディスク。
ニッシンのコピー2ポット形押しキャリパーが付いています。

ノーマルディスクプレートからNSR系の社外ディスク板に交換してみるとブレキング時にダダダダ・・・っと
波を打つようなブレーキの効きになってしまいました。
本日はその原因究明と対策をしてみました。
結果、原因がどーもディスク板が歪に回っている様な・・・・
一応ディスクを外してタイヤを回してみると、取り付けのアダプターも若干歪に回っていたのでシムを入れて
調整してみました。
シムと言っても普通の紙切れを挟んでの調整をしてみた所歪間も無くなり、いざディスク板を取り付けて
回して見ると、ディスク板も今一つ怪しい感じ。
一応セミフローティングモドキのディスク板なのでプレートピンチを外してゼンバラ。
ピン取り付け部分を少しだけ練磨して若干フルフローティングディスク化にしてみました。




今回は中心側の金色のプレートがアルミ製なのでこちらをペーパーでゴシゴシ・・・・
各部を点検しながら取り付けてみました。
結果はディスク板自体が動きやすくなったのでokかと思います。
フルフローティングの様にディスク板がカシャカシャ音しませんがいい感じディスク板もかなり動きが良くなった
感じです。
実際のテストでは改良前と同じにブレーキング時の歪みがまだ有る様で、改良の世著をしないとですね。