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◆ひろママのつれづれ日記◆

ご訪問ありがとうございます。
日々の出来事を書いています。
少年隊 植草くんに関する日記が多めになってます(´∀`;)

コープ(生協)のカタログと一緒に入ってくる『スクロール』。

服や雑貨をたまに買うんです。

モニターも何度か、、天王洲のオフィスへご意見交換会に行ったこともあります。

先日、そのスクロールさんで、『天王洲寄席』というイベントの募集がありましてね。

お仕事のある日だったんだけど、夕方からの開催だったので、いったん帰宅して支度して行くくらいの時間はあるなぁと思って、申し込んでみたの。


ご意見交換会のときのように、交通費が出ます。 

募集は4名。

え?

ご意見交換会のときみたいな会議室でやるのかな?

まさか観客ってこの4人だけじゃないよねえ? 


どういう会なんだろう。。( ˙꒳​˙  )?


そう思いながら応募して、ご招待いただいたので行ってみたのでした。


18時にスクロールさんのオフィスの入ったフロアのエレベーターホールに集合、フロア内の小さい会議室で他の方と一緒になって、交通費をいただいたり、少し今回のイベントのお話を聞いたりしてから、上のフロアの会場へ。


ご意見交換会はSNSに上げるのは止められるから、今回はどうなのかと思って

「インスタとか上げてもいいですか?」

と聞いてみたら、それは上げても大丈夫、とのことで(商品企画に関係ないんだから、それはまぁそうか)。

そこからお若い女性の担当さんとなんやかんやで少年隊の植草さんが好きなんですよ〜、と推し活の話を少しね。


去年テレビ誌の抽選で当たったサイン入りチェキを見せたんだけどね。

お名前は知ってくれてたみたいなんだけど、先にチェキを見せると誰だかわかってもらえない汗うさぎ汗うさぎ汗うさぎ

(多いな…悲しい

どの写真を見せたらパッと見で気がついてもらえるんだろうかー(地上波の露出が少ないから仕方ないのかもしれんね🥺)


パッと出せる写真なんてたくさんスマホに入ってるけど…

じゃあこれは?これはどう?

ってそこまでやったらドン引きされますよねえ?

(カッちゃん地上波📺の露出がんばー)


担当さんは、韓国のタレントさんに一時期ハマって韓国に行ったり他の国へ行ったりしていたんだそうです。

推し活は行動を活発にさせますねぇルンルン


さてさて、上のフロアへ移動して、通路の窓からは天王洲の夜景が見えます。

今回の会場は、浜松町から羽田空港へ向かうモノレールに乗って一つ目の駅(天王洲アイル駅)からすぐの建物にありましてね。

ゆりかもめではないのでレインボーブリッジ波渡りませんけど、レインボーブリッジを車窓から眺めてました。

ライトアップされてるとキレイですね〜。



このあたりは高層ビルがいくつも建っていて、夜景がキレイだったんですけど、今回の担当さん、このときにこの夜景を初めて見たんだそうです。
「夜になったらこんなにキレイなんですね!」
って。
最初に通された小さい会議室のあったスクロールのオフィスが入ったフロアは寄席イベントが終わった頃には警備が入った時間になっているため戻れません、と話していたから、きっと普段は暗くなる前に勤務時間を終えて帰宅してるってことなんでしょうね(冬も…?という疑問はなんとなく残りますけどもまぁそうなんでしょうね。残業しないで帰れるのは良いことじゃないですかね)。

さて『天王洲寄席』の会場へ。


会場は、広い目の会議室。
入り口の手前にお手洗いと、控室になるお部屋があったのかな?

受付で名前を伝えて(出席確認)中に入り、緑茶の小さいペットボトルとホイルに包まれた小さいお茶菓子をいただきました。
『桃山』みたいな感じの白餡のお団子?まんまるのお菓子でした。
好きな席へ、と言われたので、あんまり前のほうじゃなくて通路側の席へ。
もうひとり一緒だった方もお隣に。


この『天王洲寄席』、今回で3回目なんだそうです。
始まった経緯など、主催の方からのお話がありまして(今回はメモ魔にはなってませんのでさら〜っと流しております)、
一昨年に一度やってみたら、もっと広く人を呼んでみんなで楽しめたら、と、去年からお客さんの対象を広げたみたいなお話でした。

さら〜っと聞いていたので内容をあんまり覚えていないという不覚ガーン

最初は、司会の方が「イケメンなんです、あとでいっしょに写真を撮れますので楽しみに…」とか言ってました、
金原亭馬太郎さん。
。。イメージ的には中村勘九郎さん…?(違うか?アセアセ
「馬ちゃーん!とか呼んでくれてもいいんですよ」
とか言ってましたけども。。。
誰か言ってあげたらいいのに主催者周りの方たち。。
落語の演目の前に、ご自分のお話をしてくれたのが面白かったです。
スポーツクラブのプールで子どもたちのスイミングスクールの記録会(進級テスト)に参加することになって年齢がまだ1桁台の子たちに混じって泳いできたお話とかされてました。

古今亭志ん彌さん
フライヤーに印刷されてるのはこちらの方ですね。
「よっ!待ってました!っていつもならよく言われるんですけど」
主催周りの方々ー(二回目)

声が嗄れてて聞き取りにくかったんです。。
寿限無みたいに早口でまくし立てる系の演目だったから、余計にアセアセ
どうやら会場の空気が乾燥していて話しにくかったみたいでした。

休憩時間に、高座の近くに加湿器が登場しました。

馬太郎さん、二回目の登場。
江戸の長屋に越してきたそそっかしい大工さんのお話でした。
箒を引っ掛けるために柱に釘を打ってくれと奥さんに言われた大工の旦那さん。
8寸の釘を、しかも壁に打ち込んでしまい、隣の部屋に釘の先が飛び出てるんじゃないのか、隣の家具に傷をつけてしまったのじゃないか、謝ってきなさい、と奥さんに言われて、なんか色々やらかすお話でした。

聞きやすい話し方で、楽しめました〜。

そして二回目の志ん彌さん。
蓋付きのお茶碗に入ったお茶をそばに置いてのお話でした。
こういうときのお茶は、飲むのではなくて、蓋を開けて湯気を吸うのだそうです。
(飲んだほうが乾燥には早いと思うけどそういうお作法なんですかね?)
2つめの演目は、カタブツの坊っちゃんを町の札付きが吉原に連れて行くって話でした。
去年の大河ドラマ『べらぼう』も舞台は吉原だったんでしょ、見てないのであんまりよくはわかりませんけども。。
こういうところを舞台としたお話が一般的に許容されるようになった…みたいな。。感じ、ということだったみたいなんだけども。。うーん。。
どこにオチをつけるんだろうかと考えながら聞いてて、、えっ、それがオチなの?!という感じの終わり方。
あんまり私の好みではなかったかな、ゴメンナサイアセアセ

終わったあとで、お二人が壇上に並ばれて、撮影タイム。




ツーショットを撮りたい、って方は、出てきませんでしたね。。
次回はサクラを仕込んであげてくださいよ、演者さんも困るんじゃないかな(余計なお世話ですね)

チケットを買って寄席を見に…とまではなかなかできないけど、たまにこういうのは良いですね。
また機会があったら参加したいです。

ありがとうございました(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)