櫻坂46の新システムについての大まかな仕組みは前回述べました。
ファンの反応も様々でしたが、全体としては評価する声がやや上回っていたような気がしますね。
今回の新システムを評価する意見でよく見かけるのが、表題曲(選抜曲)とカップリング曲が全て14人体制で櫻エイト(表題曲1・2列目)のメンバーを固定する事により、選抜曲3列目と選抜落ちメンバーがカップリング曲でそれぞれ参加する事で、選抜・非選抜メンバーの垣根がなくなり、選抜落ちしたメンバーにあまり選抜落ちしたという事を感じさせないという謎理論です(笑)
確かに表題曲のメンバーとカップリング曲のメンバーでは3列目しか変わっていないので、顔触れだけを見れば表題曲とカップリング曲の差は少ないと言えますが、そんな表面的な事で垣根を解消したと思うのは浅はか過ぎるような気がします。
そもそも表題曲メンバーの最大の特典は何か?
音楽番組や他の番組への出演機会、イベント等に呼ばれる機会、雑誌等で取り上げられる機会等が非選抜メンバーより多くあるというのが最大の特典です。
簡単に云えば充実したアイドル活動が出来るという事です。
対して非選抜メンバーは音楽番組への出演機会はほとんど期待出来ません。
早速イオンの新CMも前回のメンバーから、非選抜メンバーが除外になっています。
各種メディアの取材対象も新センターや選抜メンバー、あるいは櫻エイトのメンバーが中心になるのは容易に想像出来ます。
コロナでライブもまだ当分多く行う事も出来ないでしょう。
垣根をなくすいいシステムと言うファンは、非選抜メンバーがどんなアイドル活動が出来ると思っているのか不思議です。
確実なのは月に1~2回の冠番組収録…くらいかな。
これって、停滞気味と言われていた欅坂時代以下の活動だし、欅坂時代の平手さんと他のメンバーの格差と櫻坂になっての選抜メンバーと非選抜メンバーの格差を比べると、櫻坂になってからの格差のほうが大きいと思うのが普通の感覚でしょう。
欅坂46から櫻坂46に改名してシングルの発売が決定しました。
平手友梨奈さんの絶対的センター体制だった欅坂46時代とは大きな変化のある内容になっています。
表題曲(選抜曲)は14名で尚且つ、1.2列の8名は『櫻エイト』という名称が与えられ、カップリング曲(6曲)にも全て参加し1.2列の中でポジションは変わるが3列目にはならない。
表題曲3列目と表題曲に選ばれなかったメンバーは、カップリング曲でも3列目固定。
またカップリング曲のセンターも表題曲センターの森田さん、藤吉さん、天ちゃんが担当する事が発表されています。
全ての楽曲が表題曲と同じ14名という構成になっていますので、櫻エイトのメンバーとその他のメンバー間の参加楽曲数は下記のようになります。
A:櫻エイト 7曲
B:表題曲3列目 3曲
C:選抜落ち 2曲
う~ん、第一印象としては欅坂時代よりかなりグループ内格差が大きくなったなぁっていう印象です。
今回のシングル発売時における運営のメンバー評価は下記のような感じでしょうか?
S評価:森田さん
A評価:藤吉さん、天ちゃん
A-評価:理佐さん、小林さん
B評価:菅井さん
B-評価:上記以外の櫻エイトのメンバー
C評価:表題曲3列目メンバー
D評価:選抜落ちメンバー
AとA-の差は微妙ですが、運営の方向性として2期生に重きを置いていると思うのでカップリング曲センターのメンバー2人のほうが運営に評価されている(将来性込みで)と思います。
BとB-も微妙ですが、キャプテンという立場もありますが、イベント等の公の場で応対が安心して任せられるのが育ちの良さが滲み出る菅井さんだと思うので。
まぁAとA-・BとB-を同一だとしてもメンバー評価が5つになり、欅坂時代よりグループ内格差が大きくなったと思います。
これがメンバーの発奮に繋がるのか、失望感になるのか?
欅坂時代にもあまり無かった平手さん以外のメンバー間の格差を考えると後者になるメンバーも出てくるような気がしますね。
平手友梨奈さんの絶対的センター体制だった欅坂46時代とは大きな変化のある内容になっています。
表題曲(選抜曲)は14名で尚且つ、1.2列の8名は『櫻エイト』という名称が与えられ、カップリング曲(6曲)にも全て参加し1.2列の中でポジションは変わるが3列目にはならない。
表題曲3列目と表題曲に選ばれなかったメンバーは、カップリング曲でも3列目固定。
またカップリング曲のセンターも表題曲センターの森田さん、藤吉さん、天ちゃんが担当する事が発表されています。
全ての楽曲が表題曲と同じ14名という構成になっていますので、櫻エイトのメンバーとその他のメンバー間の参加楽曲数は下記のようになります。
A:櫻エイト 7曲
B:表題曲3列目 3曲
C:選抜落ち 2曲
う~ん、第一印象としては欅坂時代よりかなりグループ内格差が大きくなったなぁっていう印象です。
今回のシングル発売時における運営のメンバー評価は下記のような感じでしょうか?
S評価:森田さん
A評価:藤吉さん、天ちゃん
A-評価:理佐さん、小林さん
B評価:菅井さん
B-評価:上記以外の櫻エイトのメンバー
C評価:表題曲3列目メンバー
D評価:選抜落ちメンバー
AとA-の差は微妙ですが、運営の方向性として2期生に重きを置いていると思うのでカップリング曲センターのメンバー2人のほうが運営に評価されている(将来性込みで)と思います。
BとB-も微妙ですが、キャプテンという立場もありますが、イベント等の公の場で応対が安心して任せられるのが育ちの良さが滲み出る菅井さんだと思うので。
まぁAとA-・BとB-を同一だとしてもメンバー評価が5つになり、欅坂時代よりグループ内格差が大きくなったと思います。
これがメンバーの発奮に繋がるのか、失望感になるのか?
欅坂時代にもあまり無かった平手さん以外のメンバー間の格差を考えると後者になるメンバーも出てくるような気がしますね。
元欅坂46の今泉佑唯さんがコロナに感染したそうで、自宅療養中との事……
お大事に。
お大事に。