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春夏秋冬・昨日・今日・明日

☆気楽にコメントどうぞ☆

 

 

いいMVだと思います。

14人という構成になった事で各メンバーに焦点が当たりやすくなりました。

 

このシングルでは欅坂46からの移行期間を感じさせて、全体的には欅坂46の香りが随所に感じさせます。

制服を着ているシーン(前半)が欅坂46で、白い櫻坂46の衣装になってからが櫻坂46としてのperformanceになっているように感じました。

 

全体的に欅坂46のMVの特色ともいえる、アイドルらしくない暗めのトーンですが…櫻坂46というグループのスタートを感じさせてくれる後半からラストのトーンは明るくなっていますね。

欅坂46の世界観がアイドルらしからぬ独特なモノだったので、改名したとしてもこれまでのファンが離れていく可能性を考えると、急激な変化を避けて緩やかな変化にしたような気がします。

 

ただ緩やかな変化になった分だけ、ファンはともかくファン以外の人から見ると、相変わらず画面が暗いとか、メンバーの顔が分かりにくくて欅坂46から変わってないっていう印象を持たれるかもしれません。

そういう意味では改名というインパクトは強くないと思います。

櫻坂の世界観というか、独自性が強く現れてくるのは次のシングルになるような気がします。

 

各typeの収録曲と特典映像も発表になっていましたが、短期的なビジネスとしては理解出来るところもありますが、個人的には疑問のある内容でした。

この点についてはまた書いてみたいと思います。

先日、櫻坂46ファンのブログに気になったコメントがあったので、その事について…

オンライントーク会の一次販売状況についての記事があり、そこに寄せられたコメントの中でキャプテン、副キャプテン制度に触れたうえで副キャプテンの守屋茜さんについてコメントされていました。

気になったのは守屋さんに対して役職による恩恵選抜は止めて欲しいというものでした。

恩恵選抜…人気・実力が選抜メンバーレベルではないが、役職や他の外的要因があって選抜メンバーになる事。

守屋さんはどうでしょう?
トーク会の一次完売状況順位は選抜メンバー14位までには入っています、3列目なのでポジションも特に厚遇されていると言えないでしょう。

トーク会の完売実績がコアなファン人気(内)を表しているとすると、それ以外の一般人気(外)を表す指標はなんでしょう?
これが絶対という指標はありませんが、その1つに「タレントパワーランキング」という指標があります。
一般人を対象にしている事、雑誌やネット等で散発的にやっているのではなく継続的にやっている事、リサーチを本業としてやっている会社が実施している事から一般人気の指標の1つと言えるでしょう。

守屋茜さんの直近2回の櫻坂メンバー内の順位は4→4位で変動していません。(ポイントは誤差レベルですが上昇)
守屋さんより上位なのは理佐さん、梨加さん、2期生の松田さん、直近2回ともメンバーは変わりません。
ランキングは認知度に関心度を掛け合わせたものなので、関心を持たれる→認知される=ランキングが上昇というのが正常な流れになります。

但し、認知度はスキャンダル等でも上がるので順位=人気とも言えない部分もありますが、マイナス要因で認知度が上昇しても、関心度が低くなっていくので、ある程度人気指標としてバランスが取れていると思いますし、継続的にやっているので傾向を見るには適していると言えます。
松田さんの数値が高い事を不思議に思う人もいましたが、クイズ番組での珍回答で認知度が大きく上昇したようですね。
一度認知されると認知度は下がりにくいので、上位にいますが関心度が下がっているのか、ポイントは下がっています。
守屋さんに話しを戻します。
トーク会完売実績(内)選抜3列目レベル。
パワーランキング(外)櫻エイトレベルと言えます。

結論、守屋さんを恩恵選抜と言うには客観的事実がなく、恩恵選抜とは言えない。

前回、選抜と非選抜メンバーで予想される仕事量の格差について書きましたが…もう少し考察してみます。

以前、芸能人が多く通う高校に通っていたアイドルの卵の子と話した事がありましたが、学校で仲の良い友達が仕事が忙しくなって学校を早退したり、遅れてきたり、欠席があるなか仕事が少なくて早退や欠席する事なく学校に通えていた時は複雑な気持ちになったそうです。
今の櫻坂の選抜・非選抜の関係も上記のような感じでしょう。

レコーディングにしても、2曲レコーディングして終わりの非選抜メンバーと7曲レコーディングする櫻エイトのメンバーとでは3倍以上の仕事量の差になります。
例えるなら、1週間のうち2日間レコーディングで5日間オフの非選抜と、1週間毎日レコーディングでオフ無しの選抜(櫻エイト)メンバーでは活動に対して感じる忙しさや充実感には大きな違いがあるでしょう。
活動に対して強い意欲があればあるほど選抜と非選抜の格差を強く感じると思います。

次のシングルで選抜入りを目指す為に、ライブパフォーマンスを頑張ろうにもその機会があるのかもわからない。

与えられたカップリング曲の練習にしても櫻エイトシステムの為、櫻エイトのメンバーのスケジュールが空いていないと全体練習が出来ないという弊害があります。

最初の振り入れ等の段階であれば代役のダンサーさんで対応出来ますが、その上の段階ではどうしても実際のメンバー間で完成度を高めていく必要がありますが、それもままならないでしょうね。

欅坂時代も平手さんがスケジュールの都合等で練習に参加出来ない事はあったと思いますが、センターとはいえ21人中の1人いないのと、14人中のセンターを含めた8人がいないとでは比べるまでもなく、櫻エイトシステムの櫻坂46のほうが問題ありでしょう。

また48グループのように劇場公演がないので、非選抜メンバーがライブ経験を積めないのも問題ありです。
特に非選抜の新2期生にとっては致命的とも言えます。
スポーツに例えるなら、練習ばかりで試合経験がなければ選手として成長出来ないのと同じで、ライブ経験を積むことでより良いパフォーマンスが出来るようになっていくという事です。

運営はこれらの問題をどう解消するのだろう?
このままなら非選抜メンバーの飼い殺しでしょうね。