春夏秋冬・昨日・今日・明日 -4ページ目

春夏秋冬・昨日・今日・明日

☆気楽にコメントどうぞ☆

前回、櫻坂46・菅井友香さんの誕生日から卒業を逆算して考えてみました。

当たり前ですが、いつかはグループを卒業する時が来るわけで、それをいつ決心し逆算して活動していくかっていう事だと思います。

アイドルに限らず、一般の方々でも大多数は将来を考えて(逆算して)行動します。
例えば、なりたい職業に就くために必要な勉強をしたり、資格を取ったり、転職するにあたって在籍中に転職先を探したりするのもそうですね。

話しをグループからの卒業に戻します。
この時メンバーは大きく分けて2つの選択肢があります。
①芸能活動を続ける。
②卒業→引退する。

大まかに言えば上記の2つになります。
ただ近年はSNSの普及により、引退しても配信等を個人的にやっていたりするので芸能活動と引退の境界線が曖昧になりつつありますが…

グループから卒業しても芸能界で生きていきたいとメンバーが思った時、まずは所属事務所問題があります。

グループの所属事務所がメンバーが卒業→ソロ活動したいと言った時に無条件に契約を継続して、活動をバックアップしてくれるか?という問題があります。

あるいはグループと同じ事務所でなくても、他の事務所に所属出来るように斡旋してくれるかっていうのは、卒業後にソロ活動を継続したいメンバーにとっては将来を大きく左右するでしょう。
他事務所からのオファーがある場合や、タレント本人が売り込んで移籍というパターンもありますが、このパターンは上手く調整しないと元々の事務所とトラブルになったり、移籍後の活動に支障が出る場合もあります。

また、卒業後にやっていきたい芸能活動によっては、グループの所属事務所にその分野のノウハウがなく移籍したほうがいい場合もありますね。

インタビューで菅井友香さんが、改名を期に卒業を考えたが櫻坂でやりたい事があり卒業を思いとどまった…のような事を言っていましたが、卒業→卒業後の過程を考えると、すでに卒業に向けて運営と話しをしていてもおかしくないでしょうね。

年齢を重ねてくると、物事を逆算してみる事があります。
例えばオリンピックをあと何回見る事があるかなって思った時、自分の年齢を考えると『あと○回くらいかなぁ…』とか、他にも数年、数十年に1回しかない出来事であれば同じようにその回数が人生終了へのカウントダウンの数字に見える時もありますね…(^_^;)

櫻坂46の菅井友香さんが誕生日を迎えて25歳になりました。
櫻坂メンバーでは年長になる菅井さん(最年長は渡辺梨加さん)ですが、逆算していくとグループからの卒業も視野に入ってくる頃なんだろうなぁって思ってしまいます。

つい先日も乃木坂46の堀未央奈さんが24歳(在籍7年)で卒業発表しました。
ノーマルな卒業であれば当たり前ですが、いきなりの卒業発表ではなくかなり前にスタッフさんに卒業の相談をして、卒業までのスケジュールが決められ卒業発表となります。
更に遡れば、自分の中で卒業について考える期間があり、卒業を決心してスタッフさんに伝えた(相談した)という流れだとすると、堀さんにしても発表は先日でしたが堀さんの中で『卒業』を具体的に考えるようになったのは、半年以上前でしょう。

直近3年の乃木坂卒業平均年齢が24歳なので、堀さんは平均年齢での卒業となります。
ちなみに櫻坂(欅坂)・日向坂を含めれば卒業平均年齢は更に下がります。(乃木坂以外の卒業はやり切った円満卒業が少なく、若い年齢での卒業が多いので)

仮に菅井さんが27歳という卒業年齢としては、早くない年齢で卒業するとします。
そこから逆算していくと…卒業発表は卒業の3ヶ月~半年前。
更にスタッフさんへの卒業相談が卒業発表の半年前くらい。
菅井さん自身が卒業を具体的に考え始めるのが、スタッフさんに相談する更に3ヶ月~半年以上前だと逆算していくと…
もう菅井さん自身の中でぼんやりではなく、具体的に卒業について考え始めているって思ったほうがいいかもしれませんね。

少し長くなったので続きはまた後日…

2021年1月19日に、日向坂46の齊藤京子さんの写真集が主婦と生活社より出版される事になりました。

最近バラエティー番組等でメンバーの出演が目立つようになり、勢いという点で見れば乃木坂さん、櫻坂さんら坂道シリーズでは1番のグループかもしれません。

そんな日向坂46ですが、メンバーの写真集を多く出している乃木坂さんや櫻坂(欅坂)さんと比べると意外と少なく、改名前のけやき坂時代の渡邉美穂さんに次いで2人目(日向坂としては初)という事になります。

メンバーの専属モデル人数では、先輩格の櫻坂さんより多い事を考えると少なく感じますね。
因みに齊藤京子さんも写真集が発売される主婦と生活社の「ar」の専属モデルです。
注目されるのは、その売上部数です。
写真集という商品は少し特殊な商品で、例えば人気モデルさんや女優さんであっても必ずしも売上部数が人気と比例しない事が多いです。
それぞれのファンの求める物が違うという事なんでしょうね。
そんな中、坂道シリーズメンバーの写真集はアイドルだけじゃなく、他の女性芸能人と比較して売上部数が多い事がわかります。
その結果、一般的に見れば充分成功と言える売上部数であっても、爆死と言われてしまいますf^_^;

今より人気や知名度が低かった頃の発売だった渡邉美穂さんの累計売上部数が約2万6000部くらいで、一般的なアイドル写真集としては成功ですが、坂道シリーズメンバーの写真集としては下位になってしまいます。

渡邉さんの頃と比較して、グループの人気や知名度や勢いがある日向坂46の人気メンバーとして、どのような数字になるのでしょうね。

タレントパワーランキングで齊藤京子さんは日向坂メンバーの中で、全シングルセンターを務める小坂さんに次いで2位になります(渡邉さんは6位)

グループ写真集は売れているので、少なくとも日向坂46のファン達は写真集の購入に消極的ではないと思いますが……