最近知ったのですが、CD引換券付きコンサートチケットなるものがあるそうで…f^_^;
握手券付きCDは知っていましたが(笑)
しかも日本の話ではなく、海外でも普通にあるとのことです。
ビルボードも認めていて、ランキングに反映させるには事前に申請が必要らしいですが…
30,000人規模のライブを開催すると、自動的に30,000枚CDが売れた事になるという事ですかね。
ネット普及により、音楽の楽しみ方や入手方法も昔のようにレコードやCDを買うという方法だけではなくなりました。
そんな中でビルボードやオリコン等のヒットチャートもランキングをどう算出するかを試行錯誤しているように思います。
日本においては秋元グループを中心とした握手券付きCDにより、CDの売上=世間的なヒットとは言えない状態になってしまいました。
様々な音楽入手方法が出てくる中、それらの指標を如何にランキングに反映させて世間の人がズレを感じないランキングを作る事に苦労しているように思いますね。
ヒットチャートの信頼度が薄れ、ヒットチャートにアーティストや消費者が価値を見いださなくなれば、ビルボードやオリコンにとっては死活問題ですから。
以前ほどではないにしろ今もヒットチャートの順位がアーティストやファンにとって大きなものである事は間違いありません。
また様々な指標が追加されたとはいえCD売上がランキングに大きなウェイトを占めているのも事実です。
アーティストやアイドルによっては、CD売上よりもライブ動員数に特化している場合も珍しくないので、ライブ動員数がCD売上としてカウントされるというのは面白いですね。
今回は検察がこの事件をどう捉えていたかを考察してみます。
さて、警察から身柄を送検された検察ですが、約20日程度身柄を勾留して取り調べ不起訴処分にしています。
勾留されると会社にも学校にも行けず、後に不起訴処分で釈放されても社会的に大きなダメージを受ける事もあります。
在宅での取り調べであれば、仕事への影響も殆どありませんし、社会的ダメージも最小限で済みます。
被疑者とはいえ、有罪が確定していない以上あまり人権を無視するような扱いは出来ませんので、勾留したという事はそれなりに理由も必要になってきます。
逃亡や証拠隠滅のおそれがあるとかですね。
つまり検察は被疑者の2人に対して、上記の可能性があると判断していた事になりますし、裁判所も妥当と判断したから勾留された事になります。
また、勾留は10日間ですから検察は勾留延長をして裁判所も妥当と判断し勾留延長になっています。
検察がこの事件を民事トラブルレベルだと捉えていたら、被疑者達を在宅のまま取り調べ不起訴にしていたのではないでしょうか?
また、不起訴にした理由として
①山口さんが無傷な事。
②被疑者達と山口真帆さんとの公園でのやり取りの録音内容から被疑者達の悪意の無さ、山口さんとの関係性を上げて不起訴にしたのではないか?
という説もありますが、それは無知故の妄想になります。
そもそも暴行罪が被害者の無傷を前提とした犯罪で、暴行罪の被害者は全て無傷なので、山口さんが無傷だからというのが不起訴理由の1つという事はあり得ません(笑)
むしろ無傷じゃないと暴行罪以外の罪(傷害罪等)になります。
また録音は事件があってから20~30分経った後で、山口さんは帰宅したメンバーとそのメンバーの部屋でマネージャーにスマホをスピーカー状態にして、メンバーを含めて報告と対応を話し合っています。
メンバーも一緒で、マネージャーが来る事も分かっている状態で、犯行から時間が経っている公園時の山口さんの心理状態と、犯行時を同列に考えるのは間違いです。
また被疑者達が事を大きくしたくない為に、犯行後に下手に転じるのも自然な事です。
『検察が事件をどう捉えていたか?』
結論。
①身柄を勾留して取り調べている。
②勾留延長して取り調べている。
③被疑者達が供述したであろう行動が、暴行罪成立要件を満たしている。
以上から起訴猶予による不起訴処分と判断したのではないかと思います。
さて、警察から身柄を送検された検察ですが、約20日程度身柄を勾留して取り調べ不起訴処分にしています。
勾留されると会社にも学校にも行けず、後に不起訴処分で釈放されても社会的に大きなダメージを受ける事もあります。
在宅での取り調べであれば、仕事への影響も殆どありませんし、社会的ダメージも最小限で済みます。
被疑者とはいえ、有罪が確定していない以上あまり人権を無視するような扱いは出来ませんので、勾留したという事はそれなりに理由も必要になってきます。
逃亡や証拠隠滅のおそれがあるとかですね。
つまり検察は被疑者の2人に対して、上記の可能性があると判断していた事になりますし、裁判所も妥当と判断したから勾留された事になります。
また、勾留は10日間ですから検察は勾留延長をして裁判所も妥当と判断し勾留延長になっています。
検察がこの事件を民事トラブルレベルだと捉えていたら、被疑者達を在宅のまま取り調べ不起訴にしていたのではないでしょうか?
また、不起訴にした理由として
①山口さんが無傷な事。
②被疑者達と山口真帆さんとの公園でのやり取りの録音内容から被疑者達の悪意の無さ、山口さんとの関係性を上げて不起訴にしたのではないか?
という説もありますが、それは無知故の妄想になります。
そもそも暴行罪が被害者の無傷を前提とした犯罪で、暴行罪の被害者は全て無傷なので、山口さんが無傷だからというのが不起訴理由の1つという事はあり得ません(笑)
むしろ無傷じゃないと暴行罪以外の罪(傷害罪等)になります。
また録音は事件があってから20~30分経った後で、山口さんは帰宅したメンバーとそのメンバーの部屋でマネージャーにスマホをスピーカー状態にして、メンバーを含めて報告と対応を話し合っています。
メンバーも一緒で、マネージャーが来る事も分かっている状態で、犯行から時間が経っている公園時の山口さんの心理状態と、犯行時を同列に考えるのは間違いです。
また被疑者達が事を大きくしたくない為に、犯行後に下手に転じるのも自然な事です。
『検察が事件をどう捉えていたか?』
結論。
①身柄を勾留して取り調べている。
②勾留延長して取り調べている。
③被疑者達が供述したであろう行動が、暴行罪成立要件を満たしている。
以上から起訴猶予による不起訴処分と判断したのではないかと思います。
今回は警察がこの事件をどう捉えていたかを考察してみたいと思います。
まず男性二名は公園に駆けつけた警察に連行されていきましたが、逮捕は翌日になっています。
公園からは任意同行だったのでしょう。
さて一部では事件性が低く、ハプニング的なトラブルレベルだったという意見もありますが、どうでしょう?
もし警察が山口真帆さんの供述と男達の供述を聞いて、暴行罪(刑事事件)ではなくトラブルレベル(民事事件)と判断していたのなら翌日の逮捕にはならず、釈放されていたでしょう。
少なくとも警察は暴行罪にあたると判断したから逮捕したという事です。
次の段階として検察に身柄を送致している事です。
微罪処分になっていない。
本来刑事事件は全て、検察に送検し検察が起訴、不起訴を決定します。
ところが警察に比べて圧倒的に検察官の数が少ない為、全ての刑事事件を検察官が処理する事は不可能です。
その為、検察から指定されたものに関しては、送検する事なく警察レベルで処理する事が認められています(微罪処分)
今回のような暴行罪や少額の窃盗(万引き)などです。
万引きの代金を払って警察から説諭され釈放されている例がイメージし易いと思います。
微罪処分にしなかった点からも警察が事件を軽く扱っていない事が分かります。
また、一部で言われているメンバーの父親による圧力による不起訴を唱える人もいますが、残念ながら論理的ではありません。
警察には不起訴にする権限がないからです。
もし圧力を警察にかけるのなら、警察レベルで処理する上記の微罪処分にして、送検させないようにするでしょう。
送検してしまうと不起訴処分の可能性が高いとはいえ、起訴の可能性もあるからです。
万が一、起訴されれば、ほぼ有罪ですからね。
圧力をかけてわざわざリスクの無い方法ではなく、リスクのある方法を選ぶ人はいません。
『警察が事件をどう判断していたか?』結論
①事件性無しにしていない。
②暴行罪として逮捕している。
③釈放して在宅での取り調べにしていない。
④微罪処分にしていない。
⑤ ③とも繋がっていますが、書類送検ではなく、身柄を送検している可能性がある。
以上の事から、圧力はなく、警察は暴行罪で尚且つハプニング的な軽い認識ではなく重く捉えて、対応したと推察出来るような気がします。
まず男性二名は公園に駆けつけた警察に連行されていきましたが、逮捕は翌日になっています。
公園からは任意同行だったのでしょう。
さて一部では事件性が低く、ハプニング的なトラブルレベルだったという意見もありますが、どうでしょう?
もし警察が山口真帆さんの供述と男達の供述を聞いて、暴行罪(刑事事件)ではなくトラブルレベル(民事事件)と判断していたのなら翌日の逮捕にはならず、釈放されていたでしょう。
少なくとも警察は暴行罪にあたると判断したから逮捕したという事です。
次の段階として検察に身柄を送致している事です。
微罪処分になっていない。
本来刑事事件は全て、検察に送検し検察が起訴、不起訴を決定します。
ところが警察に比べて圧倒的に検察官の数が少ない為、全ての刑事事件を検察官が処理する事は不可能です。
その為、検察から指定されたものに関しては、送検する事なく警察レベルで処理する事が認められています(微罪処分)
今回のような暴行罪や少額の窃盗(万引き)などです。
万引きの代金を払って警察から説諭され釈放されている例がイメージし易いと思います。
微罪処分にしなかった点からも警察が事件を軽く扱っていない事が分かります。
また、一部で言われているメンバーの父親による圧力による不起訴を唱える人もいますが、残念ながら論理的ではありません。
警察には不起訴にする権限がないからです。
もし圧力を警察にかけるのなら、警察レベルで処理する上記の微罪処分にして、送検させないようにするでしょう。
送検してしまうと不起訴処分の可能性が高いとはいえ、起訴の可能性もあるからです。
万が一、起訴されれば、ほぼ有罪ですからね。
圧力をかけてわざわざリスクの無い方法ではなく、リスクのある方法を選ぶ人はいません。
『警察が事件をどう判断していたか?』結論
①事件性無しにしていない。
②暴行罪として逮捕している。
③釈放して在宅での取り調べにしていない。
④微罪処分にしていない。
⑤ ③とも繋がっていますが、書類送検ではなく、身柄を送検している可能性がある。
以上の事から、圧力はなく、警察は暴行罪で尚且つハプニング的な軽い認識ではなく重く捉えて、対応したと推察出来るような気がします。