12/8に櫻坂46のデビューカウントダウンライブが開催される事になりました。
選抜落ちメンバーのライブ経験が不足になる事が予想されるなか、1回ですがライブ経験を積める事は良かったと思います。
選抜落ちメンバーにとっては櫻坂46に改名してから、年内最後のパフォーマンス披露の場になる可能性があるので、頑張ってほしいですね。
年内にあとカップリング曲が披露されるとしたら…12月にある各局の特別音楽番組か、日向坂46のように冠番組くらいかな(いずれにせよ、1~2回あればいいほうかな…早速、FNS歌謡祭の出演が決まりましたね。表題曲だけなのか、カップリング曲披露はあるのかな…)
ただ今年は嵐の活動休止という事で、特別音楽番組も嵐中心の構成になるでしょうから、表題曲とカップリング曲を披露出来るくらい時間を貰えるか微妙です…
コロナ渦にあって、全握も開催出来ず、個握の代わりに開催されるミーグリの販売状況も、直接会える個握とオンライントークのミーグリでは仕方ないとはいえ、前回の個握と比べると芳しいとは言えません。
運営としても欅坂46最後のCD「黒い羊」の売上からダウンする事は予想しているとは思いますが、そのダウン幅を少しでも抑えたいでしょうから、櫻坂46になって最初の表題曲には力を入れて推していくでしょう。
ただ皮肉なもので、表題曲を推せば推すほど選抜メンバーと選抜落ちメンバーとの差がいろんな面でついていく事になります。
前にも書きましたが48グループのような劇場公演もなく、乃木坂さんのアンダーコンサート等、選抜落ちしたメンバーがパフォーマンスを披露する機会(チャンス)を与えないままなら、普通に考えて次のシングルでも選抜メンバーや櫻エイトのメンバーが落ちる可能性が低くなるでしょうし、何の実績も残していない(残す機会がなかった)選抜落ちメンバーが櫻エイトになったら、それはそれでメンバーのモチベーションが落ちるでしょうから。
ただでさえ、現メンバーでの櫻坂46としての活動期間は残り少ないと思うので選抜落ちメンバーのモチベーションが上がる目標を作ってあげてほしいですね。
メンバーだけじゃなく、選抜落ちメンバーのファンの為にも。