この曲は『すいかずら』というフォークデュオのデビュー曲です。
当時、フォークが好きでこの曲もレコードを買った記憶がありますね。
あまりヒットしたほうではないので知っている人も少ないかもしれません。
亡くなった母親に対する想いを『忍冬』(すいかずら)の花に寄せて歌っています。
あなたの背中は悲しみを 背負っているようでした
どうしてそんなに小さいのでしょう
僕がこんなに大きくなれたのも
あなたの背中で 夢を見れたから
優しい言葉も思いつかないまま
時を無駄に過ごした
この僕を…
許して、許してください お母さん…
あなたの好きな忍冬の花を
いつも部屋の片隅に飾っておきましょう