「誰の様でもなく」 by 篠原美也子(1993年) メジャーデビューする前は、『誉久美』という名で音楽活動を行っていた。1993年4月21日、シングル『ひとり』でテイチクよりデビュー。同年5月21日、1stアルバム『海になりたい青』をリリースしたのを含め、シングル4枚、アルバム3枚をリリースする。作風は人の内面をえぐるような歌詞が印象的であり、特に20代後半から30代にかけた女性の丁寧な心理描写は卓越したものがある。1993年当時、週刊誌等で「平成の中島みゆき」と紹介されたこともあった。 1993年10月~1995年10月の間、篠原美也子のオールナイトニッポンの水曜2部でパーソナリティーを務める。 1995年、東芝EMIに移籍し、5thシングル『名前の無い週末』、4thアルバム『河よりも長くゆるやかに』など、アルバム3枚、シングル5枚、マキシシングル1枚を出すが、1999年契約関係を解消する。 その後、ライブイベント『東京百歌』を中心にライブ活動を開始し、2001年2月24日、ソングバードより、通算7枚目となるアルバム『新しい羽根がついた日』をリリースするなど、インディーズにおいて音楽活動を続けている。 2002年に結婚を経て、現在1児の母でもある いい詩の曲が多いですね。4枚目のアルバム『河よりも長くゆるやかに』を買って聴いていました。