昨日のACミラン VS 浦和レッズ戦 | 春夏秋冬・昨日・今日・明日

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伊メディア絶賛「レッズがサプライズ」

12月14日7時2分配信 スポーツニッポン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000027-spn-spo

クラブW杯 ACミラン1-0浦和】来日前は浦和のことを全く知らず、日本サッカーを格下に見ていたイタリア人記者の認識は、セパハン戦、ミラン戦で完全に覆っていた。
 全国スポーツ紙「コリエレ・デロ・スポルト」のフェデーレ記者は断言する。「今大会のサプライズチームは間違いなく浦和。特にアベ、ソウマら日本人が素晴らしい。ハセベもイタリアで通用するだろう」。助っ人ではなく、日本人の名を挙げて驚きを表現した。
 ミランのベルルスコーニ会長が所有するテレビ局「メディアセッテ」で数十年、セリエAや欧州CLの中継を担当しているブルーノ・ロンギ記者も「正直、浦和がこれほどやるとは思っていなかった。速くて、強くて、技術もしっかりしている」と絶賛した。
 イタリア人記者にとっては、選手以上に、熱狂的なサポーターが強烈な驚きだったようだ。ロンギ記者は「イタリア人監督を迎えれば」と前置きしつつも「あのサポーターの存在を考えれば、セリエAでUEFA杯出場権(5~6位)を争うことは可能だろう」と仰天発言。フェデーレ記者も「日本は昔、チアホーンで応援していたけど、今は完全に欧州スタイル。浦和のサポーターは世界に誇れる集団。選手が成長するためにもとても重要なことだ」と話した。
 欧州ビッグクラブと日本クラブとの初の真剣勝負となった歴史的な一戦。「世界一」を自負するイタリア人に強烈なインパクトを与えたという意味でも、大きな収穫があった。



まぁ、言葉どおりには受け取れませんね(苦笑)

リップサービスでしょうあせる

確かに1-0というスコアだけみれば善戦と言えなくもないですが、点数以上に実力の差があったのは事実でしょう。

それを痛烈に感じているのは選手だと思いますが…サッカー

終わった後の選手がインタビューで答えて出てくる言葉も、レベルの違いを痛感するようなもので「なんとかなる」なんて答えている選手はいませんでしたからね。

そういう意味ではすぐに持ち上げたがるマスコミやメディアと違って、選手は冷静に実力を測っていると思います。ニコニコ

ミランも国内リーグで10位(だったかな)と低迷している状態で、最悪なチーム状態ですしねぇ…ガーン

1点で終わったのはミランの不調を象徴していました。

ヨーロッパのマスコミが浦和を過小評価していた事は間違いないでしょうけど、上記の記事ほどの実力があるとは思えないし、名前のあがっている選手の評価もねぇ…(苦笑)

日本トップクラスの坪井でも、易々と振り切られていましたから叫び


50~70点の選手の集まったリーグ(日本)では80点の選手は凄いように見えるけど、80~100点の選手が集まったリーグ(欧州)ではギリギリ通用するかしないかのラインっていうとこでしょう。

以前、海外組の誰かが言っていましたが、海外の試合はテレビで見てるときは攻める側も守る側も高レベルなので、そんなに速さや強さを感じないけど体感するとその差を初めて感じるって言っていたのが印象的でした。


浦和の選手達にはいい経験になったと思うし、日本にも熱いサポーターが存在する事を世界に知らせる事ができたのは良かったかな。