今日はいつもと違って普通(?)話。
子供の頃家の近くにおばさん1人でやってる駄菓子屋さんがありました。
当時は1日○○円っていう感じで小遣いをもらっていたような記憶があります。
よく「おばや~ん、これちょうだい」っていいながら駄菓子を買ったり、小遣いを貯めて「銀玉鉄砲」を買ったりして遊んでいました。
小さい頃、僕がどうしても「おばやん」って言えなくて親は心配したそうです。
「お」「ば」「や」「ん」って一言一言区切ってなら言えるのに、「続けて言ってごらん」って言われるとなぜか「おやばん」としか言えなかったみたいで…![]()
そこのお店の奥に鉄板があって焼きそばとお好み焼きも作ってくれていて、子供の頃はそのお好み焼きを食べるのが楽しみでした。
今みたいに種類が多かったりしたわけじゃないけど、シンプルで関西風のお好み焼きでした。
今はそのお店もなくなってしまいましたが、お好み焼きを食べるとあの駄菓子屋で食べたお好み焼きを思い出します。![]()