スケジュールで考えてみた白鳥百合子ちゃんの電王復帰? | 春夏秋冬・昨日・今日・明日

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さて休養中の白鳥百合子ちゃんですが、「仮面ライダー電王」の復帰を色々と逆算してみました電王


まず「仮面ライダーシリーズ」の最終回ですが、基本的に1月の第3週目だそうです。

今回でいうと来年の1月20日ということになります。

そして全何話かというと平均48~49話ということで、11月の第1週は毎年スポーツ中継で放映がないそうです。

年末の30日も放送がないとして計算すると、全49話という計算になります。

9月9日の放送が32話ですから残り17話という事ですね。


前作に出演されていた俳優さんのブログをみると12月中旬に撮影を終えています。

単純に考えれば11月中に復帰できればギリギリ最後の1~2話に出演できるかなぁ…って考えたのですが、さらに逆算しなければならない事に気がつきましたあせる


いくら自転車操業的なスケジュールの「仮面ライダーシリーズ」と言っても、撮影するその日に台本が完成っていうのは考えにくいですよねぇ(多少の変更は現場であるでしょうが…)

また後半はこれまでの謎解き要素が多くなって、大きなシナリオ変更はできづらいと思います。

1話の台本(脚本)がどのくらいの期間で書き上げられるのかが分からないのでここからは根拠というか裏づけが弱くなります汗

仮に撮影の1週間前に書き終えているとして、書き始めはさらにその1週間前だとします。

最後の1~2話の撮影終了が12月中旬なので、脚本家は11月中には書き始め、遅くても12月初め頃に台本が完成していると思います。

普通に考えればもっと早く上がっていると思うのですが、ギリギリのスケジュールでやっているというのをよく聞きますので…(笑)

撮影終了後1ヵ月くらいで放映ですから現在は36~37話の撮影にかかっていると思われます。

そして脚本家の方はすでそれ以降の台本にとりかかっているという事になります。


さてここで問題になってくるのが百合子ちゃんの復帰問題です。

確実に何月何日に復帰できると確定していれば、脚本家も何話から登場!という前提で台本が書けますが未定だと非常に書きにくいと思います。

特に後半のシナリオは謎解き(ネタバレ)的要素が多く、後の回にも影響が大きいと思うので…脚本家というか撮影スタッフサイドではハナ役の位置づけについて、もう答えを出しているのかもしれません。


脚本の書き始め~完成まで逆算していくと、意外と復帰へのタイムリミットはあまりないのかなぁしょぼん

だとしても、百合子ちゃんには焦らずじっくりかまえていてほしい。

長い女優人生はまだまだスタートしたばかりだから。ラブラブ