夏といえば花火大会があちらこちらで開催されていますね。
今僕が住んでいる足立区でも大きな花火大会がありますが、僕が花火大会で真っ先に思い浮かべるのは生まれ育った三重県熊野市の花火大会です。
浜辺や海上から打ち上げられる花火はキレイで、何よりも音の凄さは東京の有名な花火大会以上です。
まわりが山に囲まれている地理的な要素が大きいのですが、「音の振動で窓ガラスが割れた」
なんて話が子供の頃はよく聞きましたね。
田舎で娯楽の少ない所なので子供達にとっても、夏休みの大きなイベントの1つとなっていました。
実家の目の前が国道でその前が浜辺という事もあり、家のベランダや屋根に上って見たり、大昔(笑)は仮設のやぐらを浜に建てて、親戚やご近所さん達と見たりしていた記憶があります。
過疎化の進む故郷ですが、この日ばかりは人口が倍になったんじゃないか
って思うくらいの混雑ぶりです。
近くに海水浴場があるので昼間は泳いで、夜は花火っていうのがいいかなって思います。
交通の便があまりよくないのと、市内に大きな旅館がなかったり、飲食店も過疎化の影響もあり少ないのが観光客に不便かもしれませんが…一見の価値がある花火大会です。
花火大会のHPは ↓
http://www.ztv.ne.jp/web/kumanoshi-kankoukyoukai/
8月17日が開催日で、これに合わせて帰省する人も多かったりしますね。
僕はもう何年も見てませんが…