昨日は第30回日本アカデミー賞でしたね![]()
最優秀作品賞は「フラガール」でしたが、日本映画も業績がいいようで、興行収入で久しぶりに洋画を上回ったみたいです。
爆発的なヒットの作品があったというより一定以上の興行収入をあげる秀作が多かったような気がしますね。
また、色々なジャンルの作品にそれらの秀作あったのと、家族でも見れる作品も多かったからかなぁ~
最優秀作品は「フラガール」…日本アカデミー賞
2月17日3時9分配信 読売新聞
第30回日本アカデミー賞(同賞協会主催)の授賞式が16日、東京都内のホテルで開かれ、1965年の炭鉱町でフラダンスに人生をかけた女性たちを描く「フラガール」が最優秀作品賞など4部門で最優秀賞に輝いた。
大手以外の独立系映画会社が製作した作品の最優秀作品賞受賞は、96年の「午後の遺言状」以来。
また、最優秀主演男優賞は、「明日の記憶」(読売新聞など製作)の渡辺謙さんが受賞した。渡辺さんは、「かかわったすべての人、応援してくれた人に、ありがとうございました」と受賞の喜びを語った。
このほかの最優秀賞は次の通り(敬称略)。▽監督=李相日(リ・サンイル)(「フラガール」)▽主演女優=中谷美紀(「嫌われ松子の一生」)▽助演男優=笹野高史(「武士の一分」)▽同女優=蒼井優(「フラガール」)▽脚本=李相日、羽原大介(同)▽撮影=長沼六男(「武士の一分」)▽照明=中須岳士(同)▽美術=松宮敏之、近藤成之(「男たちの大和 YAMATO」)▽録音=松陰信彦、瀬川徹夫(同)▽編集=小池義幸(「嫌われ松子の一生」)▽音楽=ガブリエル・ロベルト、渋谷毅(同)▽外国作品=「父親たちの星条旗」▽アニメーション=「時をかける少女」
第30回日本アカデミー賞(同賞協会主催)の授賞式が16日、東京都内のホテルで開かれ、1965年の炭鉱町でフラダンスに人生をかけた女性たちを描く「フラガール」が最優秀作品賞など4部門で最優秀賞に輝いた。
大手以外の独立系映画会社が製作した作品の最優秀作品賞受賞は、96年の「午後の遺言状」以来。
また、最優秀主演男優賞は、「明日の記憶」(読売新聞など製作)の渡辺謙さんが受賞した。渡辺さんは、「かかわったすべての人、応援してくれた人に、ありがとうございました」と受賞の喜びを語った。
このほかの最優秀賞は次の通り(敬称略)。▽監督=李相日(リ・サンイル)(「フラガール」)▽主演女優=中谷美紀(「嫌われ松子の一生」)▽助演男優=笹野高史(「武士の一分」)▽同女優=蒼井優(「フラガール」)▽脚本=李相日、羽原大介(同)▽撮影=長沼六男(「武士の一分」)▽照明=中須岳士(同)▽美術=松宮敏之、近藤成之(「男たちの大和 YAMATO」)▽録音=松陰信彦、瀬川徹夫(同)▽編集=小池義幸(「嫌われ松子の一生」)▽音楽=ガブリエル・ロベルト、渋谷毅(同)▽外国作品=「父親たちの星条旗」▽アニメーション=「時をかける少女」
大手以外の独立系映画会社が製作した作品の最優秀作品賞受賞は、96年の「午後の遺言状」以来。
また、最優秀主演男優賞は、「明日の記憶」(読売新聞など製作)の渡辺謙さんが受賞した。渡辺さんは、「かかわったすべての人、応援してくれた人に、ありがとうございました」と受賞の喜びを語った。
このほかの最優秀賞は次の通り(敬称略)。▽監督=李相日(リ・サンイル)(「フラガール」)▽主演女優=中谷美紀(「嫌われ松子の一生」)▽助演男優=笹野高史(「武士の一分」)▽同女優=蒼井優(「フラガール」)▽脚本=李相日、羽原大介(同)▽撮影=長沼六男(「武士の一分」)▽照明=中須岳士(同)▽美術=松宮敏之、近藤成之(「男たちの大和 YAMATO」)▽録音=松陰信彦、瀬川徹夫(同)▽編集=小池義幸(「嫌われ松子の一生」)▽音楽=ガブリエル・ロベルト、渋谷毅(同)▽外国作品=「父親たちの星条旗」▽アニメーション=「時をかける少女」
こうしてみると若手からベテランまで俳優さんの方も色々と揃っていてこれからも期待できますね![]()
特に若手女優陣は今回、最優秀助演女優賞を受賞された蒼井優さんを始め、沢尻エリカさん、新人賞を受賞された長澤まさみさんや、ドラマ「のだめ~」の上野樹里さん、宮崎あおいさんなど枚挙に暇がないくらい人材が豊富なような気がします。
彼女たちは、いわゆるアイドル女優っていうよりもしっかりとした演技力が下地にあり、これからの作品に期待したいですね。
蒼井優さんは、ずば抜けた美貌っていうわけでないと思いますが(スイマセン笑) 間っていうか雰囲気のいい女優さんだなぁ~![]()
蒼井優さんのHPはこちら です。
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