昨年、友人のSNSで知った衝撃と後悔。
ラフィンノーズが青森に来てた!
知らなかった…
それはもうびっくりだった。
高校1年の春、
時代はバンドブームで、ヘビィメタル派とパンクロック派に分かれていた。
僕は当時の友達からどちらも教わったんだけど、高校で知りあった隣のまた隣町から来る子達はパンクが大好きだった。
そこで教わったのがラフィンノーズ✨
それとガスタンク。
知らないロックだったし衝撃だった。
同じクラスの柏崎君が自作のテープを貸してくれた。
カッコ良かった❗️
まぁ僕はその後はヘビィメタル/ハードロックに流れて行くんだけど、ラフィンノーズは注視していた。
メジャーになって程なく、野音のライブで事故が起きる。
そこからの活動休止〜復活劇。
バンドには歴史がある。
YouTubeで検索すると、
「ラフィンノーズという生き方」
というドキュメンタリーがある。
彼らが50歳の頃の映像だ。
自分達でブッキングして、機材車に詰め込み、運転してライブして…
そんな彼らが今年も青森に来ることを知った時は嬉しかった。
早速チケット購入!
昨夜が初参戦のライブだった。

いやもう最高だった❗️
知ってる曲は半分くらいだったけど、
あの柏崎君のテープからも何曲も演ってくれた。
カッコいいね。
プロはやっぱり顔で演奏するんだな。
バンドのボトムを支えているのはベースのポンだけど、演奏と顔にこれがラフィンだと表れているのだ。
そしてボーカルのチャーミー。
MCで言ってたけど、人生の3/4がラフィンノーズだって。
目力が凄い!
あんなに笑顔で歌うんだ。
消極的な青森の人間をこれでもかと煽ってくれる。
ステージから握手してくれたのは嬉しかった。
ボロボロになった革パンと、心からのシャウト。
人生を賭けたステージングをまざまざと見せつけられた。
ツアーが終わると65歳になるんだって。
なんだろね。
あの笑顔だけで人を元気にしてくれる力。
職業がパンクロッカーであり、演者なんだもんね。
でもあれは、
チャーミーの生きてきた証だ。
彼にしかできないこと、それを受け止めることができた幸せ✨
そしてチャーミーをそうしてあげられるポンの存在とバンド。
僕もね、顔だけで人を元気にさせられたら、そんな人間になれたら嬉しいな。
GET THE GLORYは圧巻だった。
終演後の物販はポンがやってくれた。
僕は物販にはほとんど興味がない人間だったけど、トートバッグとTシャツを購入して、バッグにはサインを入れてもらった。

バッグは使わない、もう飾った(笑)
このロゴが大好きでねぇ💓
高校生の時に惚れ込んだバンド、
EARTHSHAKER
LAUGHIN' NOSE
どちらもこのライブハウスで会えた。
感謝✨✨✨
ラフィンがまた来てくれたら、このTシャツ着て参戦しよう。
Xで投稿したら驚くほどの反響だ。
凄いなパンクロッカーの絆。
同世代で溢れたライブだった。
俺達まだまだロックしていこうぜ!
そんな夜だった。
