2年ぶりぐらいだろうか?
またもや手にイボができた。
左手に1カ所、右手に3カ所。
ウイルスだと医者に教わったが、やはり僕はウイルスに弱いのだろう。
2006年以来、今回で4回目かな?
昨年の夏から治療を始めた。
今回は病院を変えてみた。
これまでの病院はちょっと遠くて待ち時間も長かった。実は自宅から車で5分の所にも皮膚科があったのだ。予約もできるのだがそこは女医さんで、評判も特別良いということもなかったので敬遠していたのだが、イボの治療ぐらいだったら試してみるかと行き始めたのだった。
しかし、なかなか完治しない…
以前と同じように液体窒素で焼くだけ。
前はせいぜい2ヶ月もあれば終わったこと。何故今回は?
前の病院は院長の診察の後は、看護師さんが慣れた手技で治療してくれたが、今回は僕より若い女医さんが治療もしてくれる。
前は週1の治療だが今回は2週に1度。
あまりに完治しないので、今になって週1に変更(笑)しかも漢方を飲むことも検討していくとか😯
ここにきて僕は気づいた。
それは角度!
前は看護師さんが僕と正面に向き合ってジュウジュウと綿棒を当ててくれた。
今回は僕の右隣に並んで先生が治療する。しかも衝立を間に挟んでという姿勢。
何気にイボに対して360度はカバーできていないのではないか?
左手の治療では右隣のドクターに手を傾けて治療した。大きなイボでもあったので、しっかり全体を焼け、早々に治った。
右手はそこまで右に傾けられない。
ドクターはイボに対して右側からアプローチしてくるので、よく焼けた右側から剥けてくるのだが、左側が剥けきれなくて、また厚くなる。
自分の整体の経験から考えたら、どの角度で攻めるのかは重要なこと。
これを女医さんに言うべきなのか、言わざるべきなのか。医者とはプライドの高い生き物だからなぁ。
でもなぁ、
この小さなイボに何万円かけろと言うのだ!
いずれにしても、
今回きっちり治したら、次からはこの病院は、もう僕の選択肢には入らないということ。
先生、もう春が来るよ。
