いつもありがとうございます。


癒しコーチ ヒロです。



2012年初ブログ投稿です!



さて、自然界には山があって、登りもあれば下りもあります。


これと同じように人にも調子の良い時、イマイチの時があります。



調子の良い時の自分が好きな人は多いでしょうが、


調子の悪い時、自分のあまり見たくない部分(=劣等感を感じている部分)


が好きな人はあまりいないかもしれません。



いつも調子が良ければいいのですが、


人間ですから、調子の悪い時だってあります。



神様ではないのですから、


強みも苦手な部分も誰でも共通して持っています。



みんな同じだったら、自分の弱みを嘆く人生より


自分の強み、弱みも含めた性質を知り、


自分をよりよく輝かせる事を考えた方が充実した生活を送れると思います。



だから、


自分のありのままを肯定的に捉えられることは非常に大切です。



大きな成果を出している人は、健全に自分が好きな人が圧倒的に多いです。



自分の見たくない部分をそういうところもあるよね~、といった


肯定的な捉え方が出来るようになると


自分の器が大きくなります。



私は実体験から考えても


以下の関係が成り立つと感じています。



自分を肯定的に捉えられる=自分を心から信頼できる=自信がつく



しかし、分かっていても肯定的に捉えるのが難しいこともあると思います。


いくつか有効な方法があるのですが、


まず一つをお伝えしたいと思います。



それは、信頼できる人(親・パートナー・親友等)へ少し時間を取ってもらい、


自分の本音や感じている感情をありのままに話をしてみる事です。


今、抱えている苦しい事や


過去にあった苦い体験やトラウマに感じている体験を勇気を出して、


話をしてみる事です。


(そんな場を提供してくれる健全な自己啓発セミナーもオススメです)



徹底した感情の自己開示をすると


自分の思い込みをしている勘違いに気付いたり、


自分の本当の思いに気付いたり、


こんな自分はあり得ないと思っていても


そんな自分をありのままに受け入れてくれる人がいると


とても楽になるし、自分を肯定的に捉える事が出来るようになり始めます。



良ければお試し下さい。



以上です。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

いつもありがとうございます。


癒しコーチのヒロです。



「与える」と「与えられる」という法則を聞いたことはあるでしょうか?


言葉の通り、何かを与えると、同じような事が返ってくるということです。




他者に対して、社会に対して、「与える」事が大切です。


(注意点:自分のエゴで与えないように!


与えたら与えられるから、与えられて当然、


といったエゴの気持ちでやると逆効果です。


自分がされたら嬉しいことを相手のことを思いやって行うイメージです。)



しかし、このように伝えると


お金に余裕が無いから、与える事が出来ない・・・


時間に余裕が無いから、与える余裕が無い・・・


と考えてしまう方もいるかもしれません。



しかし、与えるモノは何でもいいのです。


ポイント(原則)は、相手が喜ぶものを与える事です。


例えば、「笑顔」を人に与える事だって出来ます。


誰かから「笑顔」で話しかけられると、こちらも笑顔になるのではないでしょうか?




「元気」「勇気」だって与える事が出来ます。



「元気」を込めて、挨拶をする、


これも与える事です。



成果を上げている人の特徴は、


自分から先に与えている人が圧倒的に多いという事です。



「笑顔」「元気」を与えていると、


「笑顔」「元気」な人があなたの周りに集まってきます。


これは、本当です。



今、「与える」事が出来る事を少し考えてみて、


行動に移してみるのはいかがでしょうか?



すぐに結果が出なくても、継続してやり続けると変化が起きてくるはずです!



以上です。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

いつもありがとうございます。


癒しコーチ、ヒロです。



「求める」事が大切と聞いた事はありませんか?



聖書にも


「求めよ。さらば、与えられん。」「叩きなさい。そうすれば、開かれます。」


といったことが書いてあります。



求めると求めたものが帰ってくることが多いです。


逆に求めないと、求めるものはなかなか手に入りません。



求めるとは・・・


具体的に解説をすると


「○○が欲しい」と意思表示を示す事です。



例えば、


恋人が欲しいなら、


恋人にしたい相手のイメージを具体的にして、


「○○な優しい女性を紹介して欲しい」


あるいは


「○○な頼りになる男性を紹介して欲しい」


と求めるモノを発信しておく必要があります。


すると、紹介であったり、お見合いやコンパ等の話が出てくるのです。



求めなければ、周りもあなたの欲しいことが分かりません。


だから、欲しい資源を持っている相手がいても、


あなたが欲しい資源が必要と分からないから、


欲しい資源を与える、という事をしないのです。



営業でも、「お客様の紹介をして下さい」と


求める営業マンと求めない営業マンがいます。


新規が取れない・・・と嘆いている営業マンは新規開拓ばかりを行い、


紹介をお願いする、という事をやっていないケースがあります。


つまり、求めていないのです。


厳密には、求める事が出来ない理由があるのかもしれません。


しかし、正当なことをしているなら、紹介を求める事は良い事です。


良い商品だから、お客様は買い、紹介をしたい、と思うのですから。



ちなみに私も営業をしていますが、


紹介を求めると意外に紹介をして下さるものです。


紹介がもらえなくても、新規開拓のヒントを頂くこともあります。




欲しいものを明確にし、求めている事を情報発信し、


求めている事を意識して、本気で行動していれば、


あっさりと求めている事が手に入る事もあります。

(全てあっさり手に入るとは限りませんが)



しかし、かつての私も振り返ると


求めればいいのに、下手な言い訳を考え、


求めていない事が多くありました。




何か欲しいものがあるなら、欲しいという「求める」事を


行っているでしょうか?



以上です。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。