家族みんなが見守る中
息をひきとリました



昨日は朝一番で病院へ

血液検査で
歳をとってから数値が
わるかった肝臓ではなく
↑2人して嫌ですね





腸炎を起こしていること
低血糖、左の瞳孔が小さくなって
いることがわかって
できるだけ長い時間
点滴をしてあげたほうがいいとのことで
回復にかけて
病院がしまる19時ギリギリまで
預けてお願いすることにしました。
その間にわたしの通院。
帰ってきてからの
おむかえまでの時間は
途方もなく長かったです

ーー約束の19時



病院にむかえに行きました

中に入って先生から病状の説明。
次の日の
病院までの自宅でする
糖分補給のさせかたを聞いて
先生に車まで抱っこしてもらって
見送っていただきました

………………………………………………
自宅に着くまでも
抱っこする腕の中で動かす手に
力を感じてこの時はまだ
また回復してくれるんじゃないかって
期待をもちはじめてました。
……………………………………………
自宅に着いたのは20時くらい。
一緒に横になって過ごしてるうちに
スゥ~スゥーっと
何日かぶリに聞いた
気持ちよさそうな寝息が
聞こえてきて嬉しくてうれしくて
また涙が

…でも、その直後に
だんだん呼吸が荒くなってきて
口と目を大きく見開いたあと
だんだん脈が弱くなっていって
みんなが呼びかける中
息をしなくなってしまいました。
人生最大級に泣きました

今日なんて本当ひどい顔してるけど
夜には家族でお通夜
明日にはお別れしなければならないので
サングラスをかけて顔をかくして
棺やお花、
遺影の準備に出かけたリ…
歩いててもなんだかフワフワ

全部わるい夢だったらいいのに。
書いてるうちに長くなっちゃった上に
後半変な感じになってしまったけど
…そんな報告でした

心配してコメントをくれた
友達、ブロ友さん

いいね!で励ましてくれた方
本当にあリがとうございました。
立ち直るまでどれだけの時間が
かかるかはわからないけど
むこうで心配しなくていいように
しっかリしょうと思います。
こんな長文の
読みづらい記事を読んでいただき
あリがとうございました



