あえかさんのイベントライブを1st.ステージで切り上げ、少々野暮用を済ませた後に半崎美子さんのライブ会場へと移動。

会場に着いた時、「227」さんが楽しげに演奏してました。
ピアノとパーカッションの女性二人ユニット。インスト好きとしては興味深くもあり、開演に間に合わせれば良かったと後悔(笑)

10分少々の時間が経過した後半崎美子のステージが開演。

この日のセットリストは以下の通り。
 01.残響
 02.サラリーマンの歌
 03.夕暮れチャイム
 04.渡良瀬橋(カヴァー)
 05.永遠の絆
 06.ただいまの約束

本人いわく流れを考えてのセットリストは、「残響」で掴み、場所柄に合わせての「サラリーマンの歌」、時間帯に合わせての「夕暮れチャイム」、カヴァー曲を挟んで、鉄板の「永遠の絆」、最近イチオシの「ただいまの約束」、と、そんな感じかな。

個々の歌に関して言うことは特になし←
「ただいまの約束」は音霊での発表後、多く披露され、本人的にも推したい曲なんだろうとは思う。歌う回数が重なるにつれ、感情の込め方だったり、間の取り方だったりが変わってきた印象も。本人いわく難ありの弾き語りを回避すべくオケを用意したりね。

ただ、オケと歌い方とが若干ながらズレ始めているように感じるのも事実。「永遠の絆」もそうだけど、その僅かなズレが初見の方にも感じられるとしたら修正の必要があるのだろうなと。弾き語れればそれが良いのかも知れないけれど。

とは言え、肝心の「歌声」については多くを求めるところにはないと思う。強いて言えば弾き語りでもオケに近いくらいの惹きがあると良いのだろうけど。

難しい会場ながらここでもそこそこの物販列が作られたかな。
そうそう、カヴァー以外5曲披露したのに、音源化されていないものが多くて、もったいないと思ってみたり。せめて残響が入ったCDを再プレス出来ないものだろうか。

やれたことやれなかったこと、納得いくこと改善が必要なこと。
毎回何かしらの反省点がありながらも、前を向いて進む姿を応援☆

P.S.
弾き語りでは、この日も左足でペダルを踏んでたっけ。
古傷が痛むのを庇いつつも弱音は吐かない彼女。しっかりと治してほしいなと老婆心ながら思ったのでした。


2013年9月18日(水)あえかメジャーデビュー記念日。

一日前のワンマン@TOKYO FM HALLに駆けつけられなかった思いも抱えながら向かった自分。

開演5分前に会場到着。
サウンドチェックを行う姿を遠くから眺めながら物思いに耽っていました。

あえかさんとの出会いは2010/9/5の四谷天窓.comfort。
smoothEと言うユニットの解散ライブに対バンでいらっしゃったあえかさん(その日はスリーマンでもう一組は松岡里果さん)
澄んだ声と前向きで勇気を貰えそうな楽曲に惹かれながらもその日はそれで終了。

それから一ヶ月余りが経った2010/10/11の上野水上野外音楽堂。
半崎美子さんを観に行ったイベントに出演されていたあえかさん(思い返せば豪華な面々でした)
ちょうどCD『暁の列車』が発売された直後と言うこともありお声掛けさせて頂いたのが始まりでした。

はこライブは元より、イベントライブ(フリーライブ)やみちライブ(路上ライブ)を精力的に行いながら次々と新曲を発表していく様子を追いかけ見ていくうち、次第に惹かれ具合も増して行く。

そんな中で発表されたメジャーデビュー。
多くのインディーズアーティストを見てきた(つもりの)自分ですが、事ある毎に「メジャーデビューすることの意味」を考えてきたりもしました。

もっとも素人考えでまとまりもなく、結論なんか出てないんですけどね。

それはさておき、そこをひとつの目標として目指している姿をみていたので、素直に喜ぶことにして、今日という日を楽しみにしていた。

いわゆるフライングゲットの日に行われたワンマンはともかく、デビュー当日を『イベントライブ』と言う形で迎えたことは、あえかさん自身の想いもあってのことかなと思ってみたり。

イベントライブ、みちライブは彼女にとって活動の原点だと思うのです。

メジャーとなった今、イベントライブはともかく、みちライブの活動はし辛くなっていくのかなと思います。今までのように思い立っての活動も出来ないでしょう。

でもそれを受け入れても目指すべきところであっただろうし、更なる活躍や広がりが期待されるのだろうと。

色々とタイアップやパワープレイが決まって、メディアの露出も増えていきます。今まで届かなかった人の元にも届く可能性が増えました。

全国へ活動の場を広げることも比較的やりやすくなったかもしれません。

そうすることで今までのように手の届く範囲での活動は少なくなるかもしれませんが、その原点を彼女が忘れることは無いと信じています。

もちろん手が届かなくても活躍の一報が届くだけでも嬉しいですけどね。

これからどんな広がりを見せ、どんな嬉しいニュースが舞い込んでくるのか、とても楽しみです。

photo:01



「高橋涼子バースデーツアー2013」のバースデー当日『今日で29歳、三十路にリーチ!ライブ☆』に参戦。

開演の5分前に到着して早々、某ひよこ?の着ぐるみを着た涼子さんを発見して思わず吹いてみた(笑)
photo:02


※参考画像…中の人は違います←

隙を見て「おめでとう」の挨拶と共にプレゼントを渡して退散。
ほっかむり姿の由紀さんを横目にえみちとグータッチしたところで暗転。

一番手「阿部静華」さん
はじめましてのアーティスト。
北海道出身と言うところにぐっとくる自分←
緊張も見え隠れして本来の姿ではなかったのかも知れないけれど、涼子先輩への愛は感じられたかと。
次の機会にはお声掛けしてみようかな。

二番手「椛島恵美」さん
2013/08/31@大倉山記念館以来、丁度10回目の観覧。
良い時のそれには届いていなくても安心のパフォーマンス。年齢に見合わぬ大人びた印象がありつつ、会う回数が増えて行くに連れ、年相応の無邪気な様子も垣間見れてほっこりしたり。
「ミカンセイ」で指差したのは天ではなくモニタ越しの涼子さん。これからもこの二人を見て行くことになるだろうな、と思った瞬間。

三番手「浅羽由紀」さん
2013/08/31@大倉山記念館以来、こちらも丁度10回目の観覧。
先輩ならではの叱咤激励と共に涼子さんへの想いを語ってくれた由紀さん。この日のセットリストは涼子さんへ向けたメッセージが含まれていたんだろうなと思いながら、自分にも当てはまる言葉があったりして、色々考えてしまった時間でした。

四番手、トリ「高橋涼子」さん。
2013/08/31@大倉山記念館以来、丁度17回目の観覧。
出会いは一昨年の10月末。rapportに参加して間もない時期、オープニングアクトとして短い時間ながら、同じ千葉県出身と言う情報とともに記憶に焼き付いた日。
と言いながら二回目が今年になってからと言う体たらく。この間に大きく成長をしている姿をみて嬉しくなり、一方で不甲斐ない自分に落ち込んだりも(笑)
会う回数は少ないけれど、他の人には言ってない事を話していたりして、頭が上がらない存在(汗)
ひとつ歳を重ね、これから更に魅力的なアーティストになって行くであろう涼子さんを応援して行こうと思うのでした。

涼子さん。お誕生日おめでとう!!