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hirochanのブログ

hiroの日常生活で、感じたこと、思ったこと全てを綴っています☆彡

等身大のhiroをみてください(^_-)-☆

ども。


8月を終えげっそりしているかと思えば、しっかり維持している兒玉ですw
※夏は食欲が増える同志からの声援をお待ちしておりますw


さて
さて


先日Twitterにて高認の合格発表に関するつぶやきをしたのですが、LinkAgeにも嬉しいご報告が届きました。


7月頃ブログにてLinkAge史上初めて1ヶ月で高認(2教科)を受ける生徒さんについて書かせていただきました。


そして先日無事「合格」のご連絡をいただきました!!


1ヶ月でできることは限られていたのですが、様々な角度から現状の対策を練り挑戦されました。


hiroの経験から生み出した対策には脱帽です。そしてもちろん必死に勉強して合格を掴み取った生徒の努力には最大の賛辞を送りたいと思います。


ただここで間違えて欲しくないことは、
高認はそこまで難しい内容ではないことは事実ですが

運だけやラッキーだけ合格できるほど甘くはありません。

甘く考えてるいる人がいるからこのようなことを書いているのではなく

ぜひこれから受けようと考えている方や今回は残念だったけど、次回もしくは第2回に再度挑戦しようとしている方へと思い書いています。


試験当日問題用紙をめくるまでどのような問題がでるかはわかりません。

得意な問題ばっかりかもしれません。
全くわからない問題ばっかりかもしれません。

それでも試験時間は過ぎていきます。


そして同時に50分間は孤独な戦いでもあります。誰かに聞くことも相談することもできません。


そんなこんなを経て、合否発送まで結果はわかりません。


結果はズバリ運です。
こんな言い方は先生として良くないかもしれませんが、あえて書かせてください。


全く感触がなくても合格することがあれば、感触はあっても落ちてしまうこともあります。

結局は出た結果が全てなのです。


ただここで1つ。
その運を手繰り寄せるには毎日の継続、そして積み重ねしかないのです。

毎日の繰り返しが植物を育てることと同じように、小さな成長となりそしてしっかり根を生やし、花を咲かせる蕾をつけます。

咲く瞬間は一瞬です。

なのでこの一瞬の為にどれだけ丹精込めて毎日続けることができるか、これにかかっています。


運は「はこぶ」です。
決して突発的、そして偶然なモノではありません。


今回合格された方は、次へのステップが待っています。新たなステージを目指して頑張ってください。


また今回は残念だった方は、次があります。今はしっかり蕾に栄養を貯める時期です。ありきたりですが、諦めたらここで枯れるしかありません。
気持ち新たに第2回を頑張りましょう。


終わりは始まりです!


・平成28年度第2回高認試験情報

〈出願期間〉
・平成28年9月1日(木曜日)~9月15日(木曜日)
 ※9月15日(木曜日)の消印有効

〈試験日〉
・平成28年11月5日(土曜日)、11月6日(日曜日)

〈結果通知〉
・平成28年12月2日(金曜日)発送予定


一般社団法人Link Ageは高認取得サポートを行っております。高認を取得して1歩踏み出しませんか?

お気軽にお問い合わせ、ご連絡ください。
みなさんのお手伝いを少しでもできればと思います。

tel / 080-4646-5714
mail / h.linkage.1212@gmail.com





今日はこの辺で!
byebye!!




兒玉
ども。

サウナにハマりそうな兒玉です。

ココ何日かでお風呂屋さんに行く機会が数回あったのです。
元々サウナの熱気が苦手だったのですが、気になって入ってみると体から汗やいらんものが絞り出される感じがして爽快。

これで痩せたらいいなー。なんつってw


はい。
先日、8月上旬に実施されました高認試験についてサラッと触れましたが
今日は合格発表が約10日後と言うこともあり、しっかり書きたいと思います。


そもそも高認とは何ぞや?と言う方はたくさんいらっしゃると思います。

そんな方は是非こちら↓をご覧ください。


読むのはめんどくいという方の為にザックりにはなりますが一言でまとめると、

高卒学歴にはならないけど、高校を卒業した程度の学力はありますよ!

と認められる文部科学省管轄の資格となります。


そして高認資格は、高校卒業が必要となる大学入試や専門学校入試を受ける際に高校卒業の代わりとして認められます。

なのでひと昔前までは「大検(だいけん)」と呼ばれていました。

平成17年度より名称を変更されていますので、名称変更後10年は経過しているので高認として認知されているとは思います。


ではどんな人が高認を受験しているのでしょうか?

上記にも記載しましたが、高卒の学歴はないけれど大学や専門学校進学を希望している人、国家試験を受験する際に高卒学歴が必要となる人、とりあえず高卒学歴に変わる資格が欲しい人、親や周囲に言われたからとりあえず受ける人などなど。


では高認とはどのように受験し、取得できるのでしょうか?下記に簡易ではありますが、取得までの手順を記載します。


①受けると決める!

②受験科目を確認する。
(高校中退者は在学期間中に取得している科目がある場合は、受験科目が免除される場合があります)

③願書を提出する。
(出願期間は指定されています。また所定の出願用紙が必要となり記入後、郵送となります)

④試験日に試験を受ける。
(高認試験は8月と11月の年に2回試験日があります。どちらで受験してもいいし、8月と11月に科目を振り分けてもいいです)

⑤必要な科目を全て合格する
(④で触れましたが、年に2回の試験の中で受験する科目は選ぶことができます。なので例として言えば、1回の試験で全科目を合格もできるし、1年に1教科ずつ合格して数年かけて全科目を合格することもできます)

⑥晴れて高認取得!!

となります。

※②は各個人の過去通学状況や取得単位数によって変動はあります。

詳しく細かく書けばとんでもない量になってしまうので、詳細がご希望の方がいらっしゃればお気軽に↓までご連絡ください。

h.linkage.1212@gmail.com
(一般社団法人Link Ageお問い合わせアドレスとなります)

もしくは080-4646-5714までお電話でも大丈夫です。
(一般社団法人Link Age代表理事へ直通となります)


さて高認の説明はサッとではありますが、上記にて行いました。

そこでもう少し高認について続けたいと思います。


Link Ageとして高認取得サポートを行ってきたなかで1番重要なことは
試験当日まで①の受けると決める!と言う気持ちを継続することだ思います。


勉強の内容がそこまで難しいわけではありません。

独学でコツコツとやっていけば高認を取得することかできなくはないです。


ですが学業から離れていた中で忘れてしまっていたり、やり方がわからずどうしてもモチベーションが下がってしまいがちです。

それらに合わせて、日々の生活リズムに勉強となると煩わしく勉強がどうしてもおろそかになってしまいます。

結果的に目的や目標も見失ってしまうケースも少なくはありません。


従ってモチベーターとなる存在や良い意味として適度に勉強をせざる得ない状況を、塾や家庭教師などの形で作ることは効果的ではあると思います。

無理にやらせるややってもらうではなく、いかに勉強のリズムを日々で作るかは案外他人を活用した方がスムーズに進むものです。


そして高認に限ってではないと思いますが、何かにチャンレジして乗り越えることで新しい一歩へ踏み出すことができたり、自分に自信をもつことにも繋がります。


平成28年度第2回高認試験は下記の通りにて実施されます。


〈出願期間〉
平成28年9月1日(木曜日)~9月15日(木曜日)
※9月15日(木曜日)の消印有効


〈試験日〉
平成28年11月5日(土曜日)
               11月6日(日曜日)


〈結果通知〉
平成28年12月2日(金曜日)発送予定


出願まであと約10日、締切まであと3週間ほどとなっています。
高認に関してお手伝いできることはたくさあります。

ご質問等やお問い合わせだけでもお気軽にいただければと思います。


一般社団法人Link Age 高認塾 / 家庭教師
tel / 080-4646-5714(代表理事 西山)
mail / h.linkage.1212@gmail.com




ではでは今日はこの辺で!
bye!bye!




あっ。
ちなみに代表理事のhiroは最近SNSへ登場しませんが、宇宙へいくと豪語し元気に準備してましたw

{1DF4D3B0-CB4A-4FE3-ACAA-F3A40D3D789B}

↑こんな感じですw




兒玉
ども。


肉食べたい発作頻発中の兒玉です。
食べたものがしっかり体型に反映されていることは言うまでもございません(泣)


さて
さて


夏休みも半分ほどすぎて宿題の進行具合が気になる保護者の方はたくさんいらっしゃると思います。


そこでお勉強への姿勢やその辺について今日は少し書きたいと思います。


まず


じっと机に向かってお勉強や宿題を自らしてくれたらどれほど楽かと考えていらっしゃる方はたくさんいるでしょう。


それにお子様に勉強させる方法が見つからず、苦労されている方もたくさんいらっしゃると思います。


そんな想いや苦労が重なってキツく言ってしまうことがあるかと思います。


そしてそこでよく出てくる言葉が


「宿題しなさい」


ではないでしょうか?


して欲しい気持ちは十分に理解できます。
やらなきゃいけないことなので、やることが当たり前なのも当然です。


ですが


1つ大切なことがあります。


この「しなさい」は国語的に言うと命令形となります。
みなさんは人に命令されて気持ちよく行動に移すことができますか?


難しいですよね…


親と子という関係上日常生活において当たり前のようにこの命令形となる会話は普通にあると思います。


なので「勉強しなさい」や「宿題しなさい」もごく普通なのです。


ただ子どもたちにとって勉強はストレスであり、したいことではないので気持ちが乗らない以上進むはずもありません。


ましてや普段自分からやらない子たちが、一言で動くなんてありえることがなく…


(決して命令形がダメと言ってるのではありません。その言葉で動く動機になりにくいということです。)


ではどうすればいいのでしょうか?


それは選択肢を絞り本人に選んでもらい
自分から「やる」という言葉を口に出してもらうということです。


それぞれのご家庭や関係によって絞る方法や比べるものは違うので、具体的なこれとこれと例を出すことは難しいですが、自分の口で言葉にすることには大変な意味があります。


どんな子どもでもあっても自分で口にしたことは理解しているので、やると言えばやるのです。


いかに自分から動くか。
これはイソップ寓話である「北風と太陽」を例にしてもらえれば分かりやすいかと思います。


また過大な期待は禁物です。


勉強する習慣がない中でたくさんの時間を求めることが酷な話です。


なので半分で終わるかもしれません。
1ページで終わるかもしれません。


でもやると言ってやったことは事実です。
少しでも進んだ事実はあります。

是非それを褒めてあげて欲しいと思います。褒められてうれしくない子どもたちはいません。


また褒められることは気持ちいいことです。照れて素直に嬉しさを表さない子どもさんもいますが、確実に心には残っています。


この積み重ねが本人のスイッチになることもたくさんあります。


まだまだ長い夏休みも。


思い通りに動かないお子様に手を焼く親御さんもいらっしゃると思いますが、気長に考えてもらえたらいいかと思います。


全ては習慣です。


ある意味夏休みで少しでも良い気持ちの習慣がつければ、今後に大きな影響を与えることになります。


焦らず言葉に少し気を使ってみたり、選択肢を狭めて話してみたり、褒めてみたりを是非チャレンジしてもらえたらいいかなと思います。




では今日はこのへんで。
byebye!!




兒玉