今日は昨日に続き外来診察。
体調は相変わらずバッド。
今日は血液検査とCT検査をした。
CT検査の部屋はちょっと離れてるので、歩いて行くのが大変。
肺の影の数が増えてて、呼吸が苦しいのも続いているということで、
入院して検査することになった。
ちょっとビックリ

大部屋を頼んでいたけど、部屋がないということで個室に。
つくづく保険に入っておかにゃと思った。
部屋に着くなり看護士さんが来て、注射三連発。
点滴兼採血用
動脈の採血用
筋肉注射
それから鼻にチューブを入れて酸素吸入。
動脈の採血は股関節の付近が太くてよいらしいけど、
若い女性の看護士さん?に局部がなるべく見えないようにしてくれたけど、
パンツずらさせて、針を刺すポイントを探しているっぽい。
は、恥ずかしくて、体が熱いです。
といったら、注射する箇所を手首に変えてくれた。
その看護士さんも私も暑いですと言ってクーラーの温度を下げてくれた。
気のせいか、男の先生が、プッ、とふいてたような

この後、これら注射の痛みなんて比較にならない苦しい検査が待っていた。
カメラを挿入して肺の中を見る検査。
まず、鎮静剤みたいなのを点滴の所からしたかな。
次に、喉の麻酔。霧吹きみたいなのを喉に10回程噴霧。
これがまあまあ不味くて。
即効で効いてきて、喉が変な状態になった。
で、カメラ挿入。
もともと咳があるから、途中で発作が起きて苦しくならないかが一番の心配やった。
入れはじめは順調。
なんやこんなもんか。鼻でゆっくり息を吸ってたら耐えられそうや
と思った次の瞬間、先端の方から生理食塩水かな?が噴出された。
ゴホッ、ゲボゲボ…
予想通りの苦しさが襲ってきた。
目にはガーゼを貼られていたけど、涙がツーっと頬を伝って流れていった。
看護士さんが手をきゅっと握ってくれたのが分かった。
医者はもちろんやけど、看護士さんも大変な仕事やなと実感した。
もう終わりますよと先生の声が聞こえたときは、あと少し耐えろ俺、と思ってた。
結果は好酸球性肺炎じゃなくて、普通の細菌性の肺炎の可能性が高いらしい。
きちゃない痰がびっしりついてたらしい。
痰も取っときましたよ、と言われたけど、
呼吸も楽になった気がする。
気管に痰が大量にへばりついてたから、酸素が吸収されてへんかったんやろか?
朝10時前にゼリーとプリンしか食べてなくて、お腹もすくし、喉もカラカラやったけど、
麻酔が切れる午後6時頃までは飲み食いなしと言われた。
ま、炎天下の中じゃないから、なんとか耐えられたけど。
その後も採血や液体を入れたりしたけど、
点滴用のチューブからするので、痛さは全くなし。
熱が38.5くらいあったら、すかざすアイス枕を持ってきてくれる看護士さん。
独身の男ならこんな献身的な看護士さんにコロッといっちゃうんやろな。
いよいよ夕食の時間。
不味いと覚悟してたけど、予想に反して普通やった。ま、味は薄めやけど。
息苦しさがなくなると、退屈の一言。
夕食後は薬剤師さんが二人、わざわざ部屋まで来てくれて薬の説明。
その後は人生初の点滴。
一時間くらいかかるらしいから、少し寝ようかな。
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