気管支鏡検査、みっひぃ~さんに苦しい検査やと聞いて、スマホで調べちゃいました。
入院中、やることないので…

他の人のブログ読んでると二度とやりたくない、死にかけた、という人と、
落ち着いて息をすれば怖くない、という人がいて、
前者の方がメジャーなのかなと思った。
検査の苦しさは、検査を受けるときの体の状態、もともとの耐性?というか、体質によって変わると思った。
あと、全身麻酔に近い麻酔?眠気が襲ってきて寝てしまったけど、苦しさのあまり起きたみたいな感じのことを書いてた人もいたのには驚いた。
僕も全身麻酔でやってほしかった。
それはそれで上手く咳が出なかったりで苦しいのかな?
僕は注射何本かと喉の麻酔だけ。
これがオーソドックスなパターンちゃうかな?
僕は喉に噴霧状の麻酔されて、喉が腫れたように感じたかな。喋りにくくもなった。
受けるときの体の状態は、咳がよく出てて、痰もよく出てて、咳のし過ぎで胸が筋肉痛状態。
でも予備知識ゼロに近かったので、怖さもゼロ。
これまでの一般的な経験から、この状態で喉を刺激したらヤバいことになりそうってのは分かってたけど。
マウスピースを加えて、カメラ入れるときに「えー、と声を出して」と言われ、声を出すと、「もう入りましたよ」と聞こえた。
余裕やなと思ったのもその時だけ。
カメラが奥に入っていき、カメラの先端から何か液体が出るのが感じられた瞬間、
体が反射的に咳を始めた。
「先生、やる前にやるよと言ってよ」と思った。
「うーん、痰が凄い量やな。緑色ですね。」
「そうですね。」
と先生達が会話してるのは聞こえてたけど、
こっちは体ピクつかせて軽い痙攣状態。
内心、鼻でゆっくり息を吸えと自分に言い聞かせてたけど、
涙も出るから鼻が詰まってきて息が上手く吸えない状態。
「こりゃ俺は死ぬな」とは思わなかったけど、
息を吸えるときに大きく息を吸って耐えてた。
肺の機能がおちてて、息がもたない(健康なときは洗面器の水に顔をつけて二分くちかくもつけど、今は普通に息を止めて10秒もつかくらい。)から必死な感じ。
先生が「じゃ、ちょっと咳我慢してね~」と言ってきた。
「そりゃ無理ですわ」と思ってたら、この検査最大の量の液体が出てきた。
体が何とか咳をして、液体と痰を外に出そうとしてたけど、カメラが邪魔なのか、
中で詰まったような感じになってて辛かった。
先生達が「洗浄しちゃいます?どうします?」みたいな会話してて、
「もう勘弁してくれ、勘弁してくれ、勘弁してくれ…」と思っていたら、
「終わりますね~」と聞こえてきた。ホンマに終わるのに少し間があったけど。
検査の時に痰も吸いとってくれたらしく、呼吸が楽になったのは良かったかな。
個人的意見としては二度とやりたくない検査かな。二度とね

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