遅かった出会い
作詩: 一城 治
君のことを 思い出せば
涙が流れて 頬を濡らす
出会った頃の 僕たち
今のことなんて 考えもしなかった…
電話で話すと 辛くなる
なんで辛いか 分かるから辛い
目を閉じて 思い浮かべる
君との明日を…
僕らは会わないほうが いいのかもしれない
会えば今以上 辛くなるのかもしれない…
辛いよね 悲しいよね… 何で出会ったんだろう…
遅かった出会い…
君の夢を 見たよ
手をつないで 笑っていた
最近なぜか 悩んでいる
君のことで 頭がいっぱいだ…
メールをしてると 辛くなる
涙が流れる辛さが あるから悲しい
心とじて 感じてみる
いままでの声を…
僕らは会わないほうが いいのかもしれない
会えば今以上に 涙が流れるような気がする…
辛いよね 悲しいよね… なんで今だったんだろう…
遅かった出会い…
月日が流れて 全てが過去になって
君と離れていく日も来るのだろう…
考えたくないけど 考えてしまう自分が嫌い…
遅かった出会いを悔やんで 泣いた昨日の夜
忘れられない…恋
