† サクラ 咲き誇れ! †

† サクラ 咲き誇れ! †

ひらひら舞い散る
それでも咲き誇る 綺麗な桜になりたい

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              遅かった出会い

                       作詩: 一城 治





君のことを 思い出せば

涙が流れて 頬を濡らす

出会った頃の 僕たち

今のことなんて 考えもしなかった…


電話で話すと 辛くなる

なんで辛いか 分かるから辛い

目を閉じて 思い浮かべる

君との明日を…


僕らは会わないほうが いいのかもしれない

会えば今以上 辛くなるのかもしれない…

辛いよね 悲しいよね… 何で出会ったんだろう…

遅かった出会い…



君の夢を 見たよ

手をつないで 笑っていた

最近なぜか 悩んでいる

君のことで 頭がいっぱいだ…


メールをしてると 辛くなる

涙が流れる辛さが あるから悲しい

心とじて 感じてみる

いままでの声を…


僕らは会わないほうが いいのかもしれない

会えば今以上に 涙が流れるような気がする…

辛いよね 悲しいよね… なんで今だったんだろう…

遅かった出会い…



月日が流れて 全てが過去になって

君と離れていく日も来るのだろう…


考えたくないけど 考えてしまう自分が嫌い…

遅かった出会いを悔やんで 泣いた昨日の夜


忘れられない…恋


             電話切ったあとの…

                        作詩: 一城 治





電話を切ったあとの 君の声

なぜか頭に残る 君と話した会話

やっぱり好きだよ この気持ちにうそはつけない


会えたらいいね 同じ想い

どこか似てる 僕らふたり

君と手を繋いで 前を見る…


話すことば 君が笑う 

つられて僕も笑う…

どことなく繋がる 心と心

赤い糸で結ばれてるかも…と


声を聞いてるとき 落ちつくふたり

なんでも話せる いつの間にか笑って

認めあってた僕ら…


怖いものなしさ 今の僕たちに

君はなんでも 僕に話してくれるから

僕も君には 嘘なく話しているよ

いつかは もっと近寄れるように…

恋が愛に変わるように…



電話切ったあとの 悲しい声

なぜか心に響く 君は寝ただろうか

やっぱり可愛いよ この気持ちはうそじゃないよ


ふたりで歩きたい 同じ想い

歩きたい 僕らふたり

君と抱きしめて 目を見つめる…


話すことば 君が泣く…

つられて 僕も泣く…

今を笑おう 笑顔と笑顔

僕たちも もう結ばれているかも… と


メールするとき いつも考える

君のことずっと そして繋がって

くしゃみする僕ら…


怖いものなしさ 今の僕たちに

君は僕の名前 優しく読んで

僕も君の名前 優しく呼ぶよ

いつかは 君の頬にキスできるように…

恋が愛に変わるように…


いつまでも 君だけを見ているよ

ずっと ずっと 見ているよ…



                   笑顔!

                          作詩: 一城 治





君が「助けて」と 叫ぶなら

僕は君のそばに いるよ


君が悲しみに 包まれて

涙に泣き崩れたのなら

僕は そっと君を抱きしめるから…


ねぇ ひとりがつらいなら

僕に連絡くれればいい

ねぇ 僕はここにいるよ

君のためならここにいるよ


苦しいことが あるのなら

僕のことを思い出してよ

そして 走って君のそばにいく…


そっと 君を抱きしめて

もう 何も考えずに もう

そっと 君の手を繋いで

離さないさ…



君が「苦しい」と 言うなら

僕は君を抱き しめるよ


君が辛さを抱えていて

苦しさに涙するのなら

僕は ずっと君を守るから…


ねぇ もう安心して

君は僕の胸の中

ねぇ 僕は君の隣りさ

君の隣りにいるのさ


そんな君を 守るのだろう

僕のことを信じてよ

そして 走って君のそばにいく…


君が好きだから 心配するよんだよ

友達以上になったらごめんね

それだけ君が 心配さ…


だから 走って君のそばにいく…


              泣いて泣いて

                      作詩: 一城 治




泣いて泣いて泣いて泣いて 忘れられない気持ち

今までの重ね重ね思ってきた想い

叶わぬ願いも 心の叫びも  今はどんなに…

遠くに投げても むなしさが残るだけ


色んなこと 先のことを思い悩みながらも

なんども自分に大丈夫と 言い聞かせながら

届かぬ気持ち うまくいかぬことも

ただふたりの明日を探していた…


ふりかえるこの気持ち まだ心の奥

ひそかに叩く 胸の後ろ側

奪えるようなこの気持ち… 叶わぬ幻


泣いて泣いて泣いて泣いて 築いて涙

拭いて拭いて拭いて拭いて 晴れぬ心

いつまでも思い出す 忘れぬ 忘れられぬ気持ち

いつまでも… 思えばいい?…



泣いて泣いて泣いて泣いて 込みあげる想い

今までの重ね重ね話した言葉

叶わぬ祈りも 心の涙も  今はどんなに…

願っても 何も変わらずにそのまま


未来のこと 先のことを考え想いながら

なんども自分にチャンスと 言い聞かせながら

無駄な気持ち うまくいかぬこと

ただふたりの道を歩きたかった…


後ろを見る度に まだ胸が痛くなる

ひそかに叩く 心の奥側

奪ってみたいこの気持ち… 叶わぬ謎


泣いて泣いて泣いて泣いて 見える世界

拭いて拭いて拭いて拭いて 泣き崩れ

いつまでも思い出す 忘れたい 忘れられぬ気持ち…

いつまでも… 好きでいればいい?…


うつむいて 泣き崩れて…

過去を見て また悩んで… 涙



             君のキモチを抱きしめて

                         作詩: 一城 治




君と出会えたことが  とても嬉しくて

いつも君のことだけ思い  目を閉じる

ふたり似ているところを  探したね

涙も流したね

それが思い出に なったね…


君が笑っていることを 祈ってるよ

でも僕は涙が 流れるときがある

君のそばで 君を見つめて

そして抱きしめたい…


君のことしか頭にない

君のことしか考えてない…

ふたりで歩いて もっと近くに

寄り添っていきたい…


疲れたならば 俺に荷物を預けて

君のそばで 僕は君を見守るから

何もしてあげられないけど…

君のためなら 笑っているよ…

君が 君が 君がスキだから…



君のことがなんとなく 分かってきたよ

いつも君のことを気にして 眠るよ

ふたり色んな話をして 笑ったね 泣いたね

それが今 笑顔になってるね…


願いが叶うことを 祈ってるよ

でも僕は不安に なるときがある

君と話して  君と歩いて

そして抱きしめたい


気がつけば 君のことを

考えているよ 毎日…

ふたりで寄り添って 歩けたらいいな

手をつなぎながら…


疲れたならば 休んでもいいんだよ

その時 僕は君を癒すから

何もしてあげられないけど…

君のためなら 笑っているよ

君が 君が 君が好きだから…


ふたりの心と心が  つながってるといいなぁ

いつもありがとう…



                 雨音

                       作詩: 一城 治



君のところに行きたい  君のそばにいたい

雨降る夜に君を思い出し  涙を流すんだ…


君と写真を撮りたい  君を大事にしたい

無理なこと考えては  雨に流されていく

初めて話したあの日も  初めて出会った日も

全ていつかは消えていくのかな?…


君の優しさに  好きになり

君が言ってくれた言葉も  ずっと大事にするよ

でも忘れなきゃいけないのかなと  思うと辛いんだ…

君のそばに行きたい…


雨が降る  濡れる心

今想えば色んなことを  話したね

君とまだ会って話したことないけれど…

でも通じてはいるよね…

雨の音が 悲しい…


君のことが好きだよ  君と歩いて行きたい

雨降る夜に君からの手紙を  読んで泣いた…

君とデートしたい  君を永遠に離さない


無理なこと考えては  雨のように泣いたよ

初めて二人で泣いた日  初めて笑ったあの日も

全ていつかは消えていくのかな?…



君の優しさに  癒されて

君がくれた笑顔を  ずっと大事にするよ

でも忘れなきゃいけないかなと  思うと辛いんだ…

君の隣りに行きたい…


雨が降る  濡れる心

今想えばたくさん  笑ったね

君と心で話はできないけれど…

でも通じているよね…

雨の音が  悲しい…



君のことが誰よりも  気になるし心配もする

俺のこと好きかな?なんて  考えたりもする

だから心に抑えてしまう…

君から離れた方が  いいかな?なんて…

君を抱きしめたい…



雨が降る  悩む夜

君の声が  聞こえたよ

君と心で話す日は来るのかな?…

君の顔を見ながら

今はすごく  辛い…


雨が降る  濡れる心…


           僕の恋はいつも風船

                     作詩: 一城 治




どこまでも浮かんでゆく  恋の風船よ

色んな色の  心でぶつかりながら

黄昏あってゆく  ふたりの愛の証…


何千何百の時が来たって  離れぬふたり

傷ついて笑い会って  明日を想い生きてた

七転び八起  そしてまた転んで仲直り

夢がキラキラ  愛もたくさん  スキと口で言えば…


ほら 恋の風船飛ばして  君は 何色の恋

飛ばすときは  何も考えずに  飛ばして

いつまでも  ずっと…  だと思っていたのに…

いつもいいところで  割れて弾ける… 恋

恋のエネルギー  いつもガス切れ… Oh



何千何百の時が来たって  離れないと

結び合って言い合って  明日が来ると信じてた

七転び八起  そしてまた転んでキス

愛がふわふわ  夢もたくさん  キスをすれば…


ほら 恋の風船飛ばして  君は  何色の悩み

飛ばすときは  恐怖も  飛ばして

いつまでも  ずっと…  だと思っていたのに…

いつもいいとこで  音と共に割れる…愛

恋のエネルギー  いつもガス切れ… Oh



夜空に浮かぶ  色とりどりの風船

割れればひとつずつ  色がなくなってゆく

恋の風船  君は何個割れたかな?…



砕け散る  破片の  虚しい心の傷

無駄な時間をどれだけ  眺めてきたかな

空の上の風船を…


未来があると信じてるから  花が咲き

未来がないなら水もやらぬ…

告白しようと  心決めた瞬間

いつも割れる恋…



もう  風船を飛ばす勇気がない

いつもいいところで  割れて弾ける…恋

恋のエネルギー  いつもガス切れ… Oh


                 ナミダイロ

                         作詩: 一城 治

                             



ずっと  ずっと  君のことだけ考えている

忘れることなんてできないよ

そう  君のすべてを…


君に言いたいこと  まだたくさんあるけれど

言えないから  胸にしまっては

悔やんでる  俺がここにいる

でも  叶わぬ恋なんだよね…


今は君のこと想うことしかできない

笑ってるかな?  楽しんでるかな?

泣いてないよね?と…

悲しいけど  寂しいけど…  君が笑ってるなら

仕方ないと  僕も笑ってみた…



きっと  きっと 僕らふたりだけの道が

まだあるはずさと思い

そう  想ってみた


あるはずないこと  ただそう想ってみるけど

無理だから  胸にしまっては

涙流し  微笑む僕がいる

でも  君に恋してるんだね…


今は君と話したことを思い出す

笑ったよね?  泣いたよね?

怒ったよね?と…

それが切なくて  悲しいけど…  君が笑顔なら

仕方ないと  僕も笑顔になってみた…



三日月が  輝く夜

ひとり涙ながし  考えて

出会いの中に  涙があって

やがて君と  離れる日が来るのかな?…と

想えば  涙が溢れてくる…

今は君のことを想うことしかできない



笑ってるかな?  楽しんでるかな?

泣いてないよね?と…

悲しいけど  寂しいけど…  君が笑ってるなら

仕方ないと  僕も笑ってみた


仕方ないと  僕は泣いてみた 


              ほんとうのがほしい

                        作詩: 一城 治




本当の優しさって  どこにもないのかな

いいこと言われて  褒められて

それでも恋を探して


人を愛すたび  オンナを忘れていく

騙されて  嘘つかれて  汚されて

そして夜が嫌いになる


いつまでも  私のとなりで

綺麗な目で見つめてくれる

そんな彼(ひと)が欲しい…


辛い気持ちが  募るほど

心が痛くなる  無理に笑われて

生きてきたわ  でも私ツヨクもなれた

恋をするたび  可愛らしさが消えていく…



本当の愛って  幻なのかな

分からなくなる  オトコの気持ち

それでも人を愛して


恋をするたび  愛が怖くなる

優しさ  笑顔  身体

そして愛が嫌いになる


いつまでも  私のとなりで

綺麗な心で見てくれる

そんな彼(ひと)が欲しい…


涙する夜に  願っては

心が痛くなる  オトコに笑われて

捨てられたわ  でも私ツヨクもなれた

恋をするたび  可愛らしさが消えて行く…



騙されて  傷つけられて  壊されて

嘘つかれて  汚されて  捨てられて

ひとつずつ  オトコを信じれなくなったわ


辛い気持ちが  募るほど

心が痛くなる  無理に笑われて

生きてきたわ  でも私ツヨクもなれた

恋をするたび  可愛らしさが消えていく…


恋をするたび  可愛らしさが消えていく…・


             どこにも  行かないで

                        作詩: 一城 治




どこにも  行かないで…

どこにも  行かないで…


小さく心  ツヨク閉めて

毎日君が  俺の頭にやってくる

考えても  考えても  虚しい心が

俺を不安にさせていく…


君は結婚して  俺の前から

消えて行って  俺は泣き崩れた

夢を 昨日見たんだ


一生この恋を  忘れられないだろう

君と付き合えないのが  辛い・悔しい

毎日そんなことばかり考えては

ナミダがあふれだす…


どこにも…  行かないで

まだ落ちつかないで…

まだ… 君のままでいて

君と俺が付き合えるまで… hu…



どこにも  行かないで…

どこにも  行かないで…


君が好きで  君を見ている

毎日君のことだけ頭に流して

祈って  祈って  君の声を聞く

そして不安にさせていく…


君は今の彼と  仲よくしていて

俺は黙って  陰で泣いていた

夢を 昨日見たんだ


君の名前を  忘れないだろう

君と普通にデートできないのが 悔しい

毎日そんなことを思いながら

ナミダが邪魔をする…


どこにも…  行かないで

まだそのままでいて…

そう… 君のままでいて

俺と君が付き合えるまで…



出会いが  遅すぎたと

思うと思うほど  息が苦しくなる

今が楽しいと  無理に思い込ませる…

でも  切ない気持ちに嘘は つけないよ…


俺なら君の過去の傷  分かち合うことできるのに…

俺なら君の抱えた悩み  撫でてあげることできるのに…

同じ傷背負ってるから  君が心配だよ…


君が可愛くて  優しくて

できれば君とずっといたい…

君も同じ気持ちなら  俺らの恋を祈ろう…

君に届くといいな…



それまで…  どこにも行かないで…

それまで…  どこにも行かないで…


恋って切ないことに  今気づいた…

今気づいた…