君だからこそ
作詩: 一城 治
噂の風にくしゃみして 君のことを思えば
ふと君の声が聞こえたよ
初めてふたり泣いた 携帯を耳に当てながら
心がつながった 瞬間だった
僕が泣けば君も泣く 君が泣けば僕も泣く
君が言ってくれた言葉 今も胸に残ってる
嬉しかったんだ…
君だからこそ 楽しい日々を過ごせる
君だからこそ 長く話すことできる
君じゃなかったら こんなに続かなかったろう…
涙の雨に濡れて 君の姿を瞳に映せば
ふと君の笑顔が見えたよ
初めて出会ったふたり どこか似ている僕ら
だから出会った そう思った
僕が泣けば君も泣く 君が泣けば僕も泣く
君が言ってくれた言葉 君の優しさこもってる
大切なんだ…
君だからこそ 毎日が楽しいんだ
君だからこそ 君のことが心配なんだ
君じゃなかったら こんなに僕に声かけてくれなかっただろう…
君じゃなかったら こんなに続かなかっただろう…