海外貧乏旅行の始まり☆
5月9日(晴れ)~成田空港→ソウル→パリ~
さぁ 朝です・・・旅立ちの朝です
ワクワクしすぎて5時起床!!
7時に成田空港へ到着して・・・まず何すればいいの??状態でした
ほら・・・まずはチケット入手してぇ~チェックイン。
重たい24キロもあるスーツケースを預けてしまおう!!
あの「預入れ荷物」の検査X線装置を潜った瞬間
検査員:「おっと・・・・中を拝見してもいいですか??」
私 :「えっ何ですか??怪しい武器とかないですけど」
検査員:「とりあえずスーツケースの中開けてください」
私 :「(おいおい重いし体重かけないとスーツケース閉まらんのに)
わかりました・・・・・・(なんだよ何もないのに うざい)」
検査員:「ああ・・・・ これです,日本酒のビン」
私 :「は??」
検査員:「ビンはダメなので,手荷物にしてください」
私 :「(マジ?手荷物?飛行機内に日本酒の大きなビンを持ってくの)
え~~~っ!!!!ダメなんですか?」
検査員:「はい。出しますよ~」
私 :「面倒くさいな~」
そう,私はロンドンでホームステイする為に「日本酒」をホストファミリーのお土産として
スーツケースに詰め込んでいたのです・・・・・・
12時間の空の旅の私の横に置かれるのは「日本酒」の大きなビン
(・・・・邪魔くさい・・・・)
とりあえず審査も終え,まだ搭乗時間まで1時間もあったので
ゆっくり,その後の準備に備えよう
海外ケータイ電話をレンタルして,フランスの「ユーロ」とロンドンの「ポンド」に両替する![]()
今回はトラベラーズチェックとやらを使わず,現金とカードでやり過ごす予定・・・・・
でっ・・・でも始めての海外・・・現金を持ち歩くのは
か~なり不安・・・・ああ・・・どうしよう・・・・・
そこで何かの雑誌で「海外旅行に最適!腹巻のお財布」みたいなのを思い出した![]()
お札とパスポートがピッタリとお腹にフィットする・・・あの商品があるではないかっ!!!!!!
さっそく売店へ行き購入
トイレにかけこみ「腹巻財布」にパスポートと各国のお札を入れ準備万全!
いいや・・・まだだ・・・フランス&イギリス用の変圧器も
しっかし・・・高いなぁ~でもないと困るしぃ~
そうだった・・・・何より「貧乏旅行」だったんだ![]()
なるべくお金を使わないようにしなきゃ!!(持ち金もあまりない)
成田空港内での1時間はあっという間で出国手続きしたり,免税店見てまわり搭乗時刻
私が乗ったのは『大韓航空』
(留学センターが手配した)
韓国人が多い中,日本人も少々
飛行機に乗り込み定刻時間にソウルへ旅立つ![]()
成田空港からソウルまで約3時間
1回の機内食(あんかけご飯)が出て,すぐにソウルにはいる)
機内で入国カードを書かないといけないのに寝てて
書かず
ソウルに入ってから,審査の前にあわてて書く
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ソウル(インチョン)空港は広くて新しく,とても綺麗でした!!!!!!
ソウルでパリ(シャルルドゴール)空港までの便に乗り換える
ソウル→パリ
飛行機12時間の旅
機内食2回(ビビンバorビーフ,シーフードorチキンのメニュー)
座席にTVついていないので,TVも見ずにほとんど寝てました・・・・
12時間後・・・・・
飛行機の中は狭いし,乾燥していました
通路側の席を選択してマメにトイレに立ったりしないと
足がむくんで,朝はいてきたスニーカーの紐をゆるめないとはけない状態
パリに到着!!!
さぁ~~~っ降り立った瞬間に感じたことはぁ~~~
「なんていいフレグランスの香りなんだろう
」
本当にどこに行ってもフレグランスの香りがする
やはりオシャレな街パリは違うなぁ~
そう思いつつ本日泊まるネットで予約」したホテルへ行くことに
無料シャトルバスが出ているはずが,この日は出ていずタクシーで
さっそく14ユーロもかかりましたよ・・・(1ユーロ160円)
ふつうワンメーター5ユーロなのに・・・・・・
荷物が重くてもかかるけど普通は10ユーロもしない
さっそく ぼったくられました・・・・・![]()
フランス語は全く聞いた事すらなく,日常会話集を持ち歩きながらの交渉
失敗に終わる
ホテルではあらかじめネットで検索して予約済みで,プリントアウトした紙を見せ
チェックインして無事に部屋まで到着!!!
今日のパリは雨でとても寒かった・・・・
しっかし,本当に英語まで通じないんだから困ったもんだ
友達がスイスに留学中で明後日パリに来るそうなので合流してユースホステルに泊まる
それまでは一人単独行動になる
寝る前に「旅のフランス語」の本を見ながら爆睡
明日はパリ・・・一人旅だわ・・・・


